ポスト・マローン、娘のイニシャルを顔にタトゥー

Billboard JAPAN



ポスト・マローンが、生後4か月の娘へ愛を込めて、彼女のイニシャルである“DDP”の巨大な文字のタトゥーを自身の額に入れたことがわかった。

新しいタトゥーは、タトゥー・アーティストであるチャド・ロウがSNSで公開した写真で明らかになった。ポスティの額に位置する有刺鉄線のタトゥーのすぐ下にある、スペードのエースのタトゥーのやや右側に入った新しいタトゥーは、黒い太文字で刻まれている。このニュースは、米TMZが最初に報じ、後に米ビルボードが確認したところ、“DDP”は彼の娘のイニシャルであることがわかった。

ロウは、キャプションに「@postmaloneとは数年会えていませんでした」と綴り、「だから、彼が同じ都市にいると聞いた時、久しぶりに会わなければと思いました。本当に現実とは思えないです。こんなにも重要なタトゥーを任せてくれたのは、大きな名誉です」と説明した。

ポスト・マローンと婚約者の間に子供が生まれることは、今年5月に初めて明かされた。その翌月、ポスティはハワード・スターンのラジオ番組に出演し、誕生日については具体的に述べなかったが、娘が生まれたことを公表した。当時、娘に関する情報を公表したくない理由について、「彼女自身に決断させてあげたい」とスターンに語っていた。

また、家庭についてほとんど口を閉ざしている彼だが、最近、父親としての役割にいかに満足しているかを少し語っていた。彼は、9月30日に公開された米GQとのインタビューで、“DDP”について「彼女は大きいんですよ、すごく背が高くて、マジでレジェンドなんです、だから会えるだけで嬉しいんです」と明かしていた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。