置き場所が固定されるテレビ、引っ越しや模様替えで生じる「配置ジレンマ」の解決法は?


パナソニックは、くらしに寄り添う新しいテレビ「くらしスタイルシリーズ」の新製品として、スッキリとかんたんに壁に掛けられる「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」を11月18日に発売。それに先駆けて、引越しや部屋の模様替えを経験・検討したことがある20~60代の男女500名を対象に「家具・家電の配置」に関する調査を実施し、テレビの配置場所が原因で生じる「配置ジレンマ」が明らかになりました。

調査では、家具・家電を配置・検討する際に57.6%の人が「希望の場所に置けなかった経験がある」と回答。その原因を紐解くために「引越しや模様替えで、場所が固定されやすいと思う家具・家電」を尋ねると、最多は「テレビ」(83.0%)となりました。続く「ソファ」(47.4%)、「テーブル」(31.4%)、「チェスト・棚」(24.2%)などと比べて、テレビは突出しています。

テレビと回答した人に理由を聞くと、「アンテナ端子の近くにしか置けないから」(79.8%)が最多に。以下は「テレビそのものだけでなく、テレビ台のスペースも確保する必要があるから」(54.0%)、「ベランダやダイニングなどへの導線をふさがないようにしようとすると、おのずと場所が限られるから」(37.1%)が続きました。

さらに「部屋の家具・家電のレイアウトは、テレビを中心に決まることが多いと感じますか?」という質問では、実に85.4%が「そう感じる」と答える結果に。これまでに経験したことがある「テレビの置き場所が原因で生じた問題」については、「他の家具や家電が希望の場所に置けなかった」(55.2%)、「模様替えが思うようにできなかった」(54.0%)、「部屋を広く使えなかった」(52.4%)、「掃除がしづらくなった」(52.0%)という回答が半数以上にのぼりました。

テレビの置き場所によって「配置ジレンマ」とも言える、さまざまな問題が生じていることがわかります。

こうした結果を受けて、同社はテレビが引き起こす「配置ジレンマ」問題を解決するアイテムとしてパナソニックの「くらしスタイルシリーズ」を提案。キャスター付きスタンドでテレビを自由に動かせる「レイアウトフリーテレビ(LF1)」を2021年10月に発売したほか、今年11月18日(金)には壁にスッキリとかんたんに掛けられる「ウォールフィットテレビ(LW1シリーズ)」を新発売します。

「アンテナ端子の場所にしばられることなく、自由に移動できたり、大規模な工事なしで壁に掛けられるテレビに興味はありますか?」の問いでは、実に8割超(82.0%)の人が「興味がある」と回答。同シリーズのニーズの高さがうかがえる結果となっています。

<パナソニック「くらしスタイルシリーズ」公式サイト>
https://panasonic.jp/viera/contents/kurashistyle.html

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