在日35年のアメリカ人、「日本で二番目に美味しかったレストラン」が予想外

しらべぇ


世界的に見ても、日本の外食業のクオリティはトップクラス。それを求めて多くの外国人が日本へ観光へ来たものだが、仕事で日本に来る外国人の舌を魅了するレストランも多く存在する。

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■在日アメリカ人が語る美味しかったレストラン




日本一美味しいレストランは魚べい(元気寿司)」だと語る、日本に来て35年が経つアメリカ人のロバートさんは、ほかにも美味しいレストランを思い出したという。

そのレストランとは、ロバートさんがとある料理の美味しさに気づかされ、衝撃を受けた店なのだという。その店を教えてもらったのだが、あまりに予想外なところで記者も驚いた。

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■大戸屋のとんかつ




その店とは、和食チェーン「大戸屋」。美味しい手作りの和食を提供する店としては有名だが、アメリカ人が感激する料理があっただろうか?



ロバートさんに何が美味しかったのか聞くと「ロースカツ」と言うため、メニューにあった「おろしぽん酢で食べる 豚のロースかつ定食」(1,080円)を注文。普通のとんかつに見えるのだが…。

■見れば見るほど普通のとんかつ




見れば見るほど普通のとんかつ。厚みも普通だし、感激要素を感じられないまま食べてみると…。



こ…これは! 普通に美味しいとんかつである。おろしポン酢だけでなく卓上にソースがあるため2種の味が楽しめるのも良い、二度言うがコストパフォーマンスの良い普通に美味しいとんかつであった。

■日本食パラダイスなのかも




ロバートさんが大戸屋のとんかつに感動したのか考えてみたところ、大戸屋は「安くてほっとする日本の食卓の味」がメニューに多数あり、ロバートさんのような在日の外国人にはある意味日本食パラダイスなのかもしれない。



日本人が行っても十分に美味しく、外国人が行くとさらに喜ぶ大戸屋、これから外国人観光客が戻ってきたら、連れて行ってあげると感謝されるだろう。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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