富士そばの試作品「(仮)おでんそば」が激しくウマそうな件

ガジェット通信



おいしい立ち食い蕎麦屋『名代 富士そば』。そばも、うどんも、揚げ物も、カレーも、かつ丼も、なにもかもおいしい富士そば。しかし、おいしいそばが世に出る前に、いくつもの試作品の存在があったようです。

「なんでもありかよ!」と思えるほどの試作品



富士そばの公式Twitterによると「なんでもありかよ!」と思えるほどの試作品があったそうです。それが、おでんそばと思われる試作品。そばに大量のおでんが盛られています。魚粉のようなものも振りかけられています。

設備投資にお金がかかりすぎる?



どこか、普通のおでんではなく、静岡おでんを彷彿とさせる試作品。どうして試作品のまま世に出なかったのか不明です。おでんを保温しておく場がなく、設備投資にお金がかかりすぎるからでしょうか。または、食材の安定的な調達が難しいのかもしれません。想像ですが。

どんなメニューにも挑む富士そばのチャレンジ精神



複数の人が実際に食べてみたいと言っていますが、富士そばの中の人としては「なんでもありかよ!」という考えっぽいので、世に出るのは難しい? かもしれません。でも、どんなメニューにも挑む富士そばのチャレンジ精神は素晴らしいですよね。

※冒頭画像は富士そば公式Twitterより

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。