狩野英孝“先輩芸人の言葉”にガチ落ち込み…若手時代に喰らったキツイ一言

まいじつ

狩野英孝 
狩野英孝 (C)まいじつ 

9月25日、お笑い芸人・千原ジュニアの公式YouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』に新たな動画が投稿された。ゲスト出演した狩野英孝が、若手時代の〝苦悩〟を明かし、大きな反響を呼んでいる。

この日に投稿されたのは、ジュニアがゲストの芸人と対談する企画『芸人対談』の動画。狩野をゲストに迎え、2人は初対談を果たすことに。ミュージシャンを目指していた当時のエピソードや、お笑い芸人を志したキッカケについて語っていく。

そんな中で、若手芸人時代の話題が上がり、狩野は自身の人気を確立した番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)を振り返った。

狩野はデビューから数年後に同番組に出演したため、有吉弘行や『アンタッチャブル』山崎弘也といった先輩芸人の存在をプレッシャーに感じていたようだ。圧倒的笑いのセンスを持つ先輩たちに太刀打ちできず、「本当に嫌だった」と告白する。

さらに番組スタッフや司会の『ロンドンブーツ1号2号』田村淳から気に入られた影響で、山崎から「先輩が彼女連れて来てるから、笑顔でいてあげてるだけだからな」と怖い一言を言われたと明かす。

この言葉は、狩野を〝先輩が気に入ってる女の子〟に例えた山崎なりのボケだったようだが、当時は「芸人としては認められずに…」と落ち込んだとも明かしていた。

ナルシストキャラの意外な“苦悩”に仰天?


狩野と言えば、ナルシストキャラと楽天的な印象の強い芸人といったイメージがあるだろう。しかし、そんな彼の苦悩や先輩芸人である山崎の言葉に傷つくナイーブな一面に驚いた視聴者も多く、ネット上では、

《苦労してたなんて、全く見せないのがプロだね。英孝ちゃん見てるとほっこりして好き》
《英孝さんって何だかんだずっと活躍しててなんとなく面白い(笑)》
《そもそも駆け出しの狩野英孝を起用するロンハースタッフ、慧眼すぎるな》
《楽しそうに見えてたな、ロンハー。見てて楽しかったし、裏ではそんなに大変なんだね》
《ザキヤマも英孝も好きだから、変な感じにならんでほしい》

などの反響を呼んでいる。

ショックを受けた山崎からの一言を明かした狩野だが、特に2人の間に確執はない。2人はさまざまなバラエティでの共演も多く、『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)でも普通に会話している。

山崎に悪気がないことを狩野も知っていたが、実力不足の若手時代だったため、胸に来るものがあったのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。