『乃木坂46』メンバーがオタクと決別宣言!? 意味深インスタ投稿が波紋

まいじつ

乃木坂46 
乃木坂46 (C)まいじつ 

アイドルグループ『乃木坂46』の3期生として活躍しつつ、雑誌『Seventeen』の専属モデルもこなしている久保史緒里。9月28日に更新したインスタグラムでの発言が、ファンの間に波紋を広げているようだ。

11月公開予定の映画『左様なら今晩は』の主演に抜擢されたり、『Paravi』オリジナルドラマ『塩介と甘実 -蕎麦ができるまで探偵-』にレギュラー出演したりなど、順調に活躍の幅を広げている久保。

順風満帆に見える久保だが、28日に普段とは毛色が違う画像とコメントをインスタグラムに投稿した。

彼女が投稿したのは、全身真っ黒の服に身を包んだコーデ写真。白いマスクに、丸メガネをかけた久保は、ポケットに手を入れたままクシャッとした笑みを浮かべている。注目されたのは、この投稿に添えられた文章。《決めた。誰になんと言われようと、わたしはわたしの好きな服を着る》と綴られていたのだ。


全身ブラックで何が悪い!


普段は華やかな衣装に身を包んだ写真や、舞台やドラマの予告投稿が多い久保。心境の変化を綴ったこの投稿は、ファンの間で、

《やりたいようにやればいいよ。押し殺すことない!》
《むしろ今まで誰かに忖度して服選びしてたの?》
《今まではオタク受けするように意識してたってこと?》
《ちゃん久保、ここにきてオタクと決別宣言!?》

などといった憶測を呼んでいるようだ。

「このインスタグラムでの発言は、9月21日に放送されたラジオ『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が発端だったようです。この日の放送で久保は、ファッションに関して『イジられまくっている』と告白。久保は『ブラックコーデに関しては未だに何がダメなのか分かっていない』『オシャレだと思っている』などと反論していました。関連性が分かりやすいように、この放送から1週間後の28日に投稿したのでしょう」(芸能ライター)

声優・アイドルファンは、自分好みの服装でないと苦言を呈しがち。値段の高い服を着ていると、批判を浴びることすらある。久保には自分の好きな服を着て、伸び伸びと活動してほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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