“韓国男子×日本女子”の恋愛番組、女性たちの運命とは

Entame Plex



「ABEMA(アベマ)」は、オリジナル恋愛番組『HEART SIGNAL JAPAN』を第4話を放送した。

『ハートシグナルジャパン』は、韓国人気No.11恋愛番組『HEART SIGNAL』を日本で初リメイクし、日韓共同制作する“韓国男子×日本女子”による「ABEMA」オリジナル恋愛番組。

出演者するのは、アクセサリーブランドCEOのヒョンゴン、モデルのミンソプ、フィットネストレーナーのジュウォン、

PRODUCE101に出演経験のある音楽プロデューサーのジヌの韓国男性メンバーと、ブランドディレクターのミズキ、モデルのマオ、元E-girlsのミサト、アナウンサー志望で大学生のナナセの日本女性メンバー。

韓国を舞台に9日間のシェアハウスを行い、好きな人からの想い(=シグナル)に気付いて、恋をつかみ取るメンバーはいったい誰なのか!?誰が誰に好意を寄せているのかを番組を見ながら推理しつつ、まるで韓国ドラマを見ているかのような、ロマンチックな恋の展開や男女の駆け引きを楽しむことができる。なお、番組のスタジオMCは、りんたろー。(EXIT)、葵わかな、丸山礼が務めるほか、スタジオゲストにグローバルボーイズグループ・INIの田島将吾が登場。流ちょうな韓国語を披露したり、理想の韓国デートを語るなど、ここでしか聞くことのできない話の数々を披露している。

シグナルハウス4日目では、新メンバーの大学生・ナナセが「一緒にいて楽しそう」と語った音楽プロデューサーのジヌをデートに誘うところからスタート。車で目的地に向かう道中、「ナナセと昨日話したいな思ってた」と心中を打ち明けたジヌ。レストランでの食事中に、「幸せだな、ナナセと美味しいものを食べれて」と大胆発言でナナセを赤面させると、「肌が白い人が好き」「落ち着いている感じの人が好き」とナナセにも当てはまる特徴を好きなタイプとして答えるなど積極的にアピールします。ナナセも、ジヌの細やかな気遣いを受けて、「気遣ってくれる人がいい」と発言するなどお互いが惹かれ合っているようにも見えるものの、ジヌの本心は…?それまではミズキに好意をみせていたジヌのシグナルの行方は?また、運命の相手と信じて、ジヌへ想いを寄せる元E-girlsのミサトの次なる一手とは?ナナセの加入により、恋のシグナルが大きく動いていった。

一方、2人がデートを楽しんでいる間、残りのメンバーは、BBQの肉を焼く担当を決めるためボーリング対決をすることに。冒頭から「俺は今日絶対負けない」と自信をみせるアクセサリーブランドCEOのヒョンゴンに対して、「僕も負ける気がしないんだよね」とライバル心をあらわにするモデルのミンソプ。闘志むき出しの対決を制するのは?マオとミズキで想いが揺れるミンソプは複雑な心境のまま、夜のBBQを迎えた。

シグナルハウスの庭にて夜ごはんのBBQを存分に楽しんだ後、お酒を飲み直すため室内へ移動したメンバーたちでしたが、お酒が進むにつれトークは徐々にヒートアップ。「今日のデートで気持ちは動いた?」や「第一印象ってどうだった?」などお互いの核心に迫っていく韓国ならではのゲーム『真実ゲーム』が始まり、最終的に、ナナセとの初デートを楽しげに語ったジヌから「初日の感じと、俺やナナセが入ってきたけど、変化あるのかな?」とミズキへ大胆な質問を投げると、ミズキは「難しい」と困惑した表情をみせていた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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