有田哲平が称賛!『東京03』より先にコント文化を作ったお笑いコンビは…

まいじつ

有田哲平 
有田哲平 (C)まいじつ 

9月26日深夜に放送された『賞金奪い合いネタバトル ソウドリ ~SOUDORI~』(TBS系)で、お笑い界の裏ボスと言われている『くりぃむしちゅー』有田哲平が、2020年にコンビでの活動を終了した『ラーメンズ』の功績について語った。

この日は特別編で、有田と『平成ノブシコブシ』徳井健太がお笑いについてトーク。話題は決勝戦が迫っている『キングオブコント』、そしてコント師の話になった。

徳井は、現在の若手芸人の多くが〝劇場で飯を食っていきたい〟というスタンスになっていると明かす。そしてお笑いトリオ『東京03』がその前例を作り上げたのではないかと推察した。

するとここで有田が、「かつてはラーメンズが」と、「東京03」よりも早くに「ラーメンズ」が、そのビジネスモデルを成功させていたと指摘する。ここで話題は「ラーメンズ」に転換した。

『爆笑オンエアバトル』(NHK)で「ラーメンズ」の活躍を見ていたという徳井。彼らがテレビから舞台にシフトしたのが、まだ20代であったと知ると改めて驚き、「激尖りだったんですね」と感嘆する。

有田哲平も認める『ラーメンズ』のすごさ


だが有田は「ラーメンズ」とライブで会った時のことを振り返り、「すごい気のいい人たちだったよ」とフォロー。「テレビを全否定とかじゃなくて、ライブで飯を食うという文化を作り上げたからね、あれが初代」と称賛し、吉本興業のような常設の舞台を持っていない事務所の芸人が、初めてライブだけで食べられるケースだったと説明した。

有田から「ラーメンズ」の名前が出るというレアなシーンに、ネット上では

《有田さんがラーメンズについて語るのやばくない…? 驚きすぎて目眩してきた》
《有田さんとノブコブ徳井さんの口からオンバト=ラーメンズ=コントというお言葉が…》
《ラーメンズが有田さんに腰低く接してた、というかコミニュケーションをちゃんととれてたって事が分かったので今日は幸せ》
《解体新笑でラーメンズの話をしてくれている! 有田さんがラーメンズの話を! 嬉しい!》

といった声が上がっている。

「昔は〝ラーメンズが好き・憧れている〟と言うと、『はいはい』『サブカルw』となる風潮でしたが、最近やっとそんなこともなくなったと『NEWS』加藤シゲアキが語っていました。実際、芸人界でも『空気階段』水川かたまりや、『マヂカルラブリー』野田クリスタル、『男性ブランコ』の2人、『ダウ90000』の蓮見翔などが憧れを語っています」(芸能記者)

残念ながら「ラーメンズ」は、小林賢太郎の芸能界引退によって活動していない。いつかまた2人で活動することはあるのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。