戸田恵梨香「5年はあっという間」も自身の変化に驚き「自分の顔で歴史を感じた」

女優・戸田恵梨香(34)が29日、自身がミューズを務めるラグジュアリー化粧品ブランド「ランコム」のイベントに出席した。2018年就任当初に撮影したムービーやミューズとしてのこれまでの写真を見た戸田は自身の変化に「違いますね」と驚いた。また2020年に共演した米女優アマンダ・サイフリッドへの印象や、ポジティブでいる秘訣についても語った。

都内で開催された『「ランコム 美肌菌 ステーション」POP UP イベント開催記念~ランコム ミューズ 5年目を迎える戸田恵梨香さんとの軌跡~』に、センター分けのボブカットに肩を露出させた白いスレンダードレスを着て登場した戸田恵梨香

同ブランドのミューズとして5年目を迎える戸田は、オファーを受けた際には「ランコムという世界的なブランドのミューズに選んでいただけるなんて夢にも思っていなかったので、本当に舞い上がるような気持ちになりました」と当時を思い起こした。2018年就任当初に撮影したムービーが流れると「違いますね。びっくりしました。表情が違いましたね」と自身の変化に驚いた。

このたび撮影したムービーでは「今回はただただ振り向くことしかやっていなかったので、遠くを見ているだけで成立するんだろうか」と疑問だったというが、完成したムービーを見て「映像が力強くて綺麗でびっくりしました」と言う。就任当初のムービーと比べて、「全然印象が違いましたね。一番最初に撮ったものはフューチャー、自然とか壮大さを感じましたけど、新たに撮らせてもらったのはみなぎる強さが表現されていたんだなと改めて実感しましたね」とコメントした。

翌30日から10月2日までの3日間、都内港区南青山のスパイラルガーデンにて開催されるスペシャルPOP UPイベント「ランコム 美肌菌 ステーション」を一足先に見学した戸田。自身のミューズとしての歩みを振り返るエリアについて「私の5年間の写真が飾られていて、5年ってあっという間だと思っていたんですけど、さまざまな写真を見てみると『あのときこういうことがあったな』『あのときこういう顔してたんだな』と自分自身の顔で歴史を感じたというか、感慨深いなと思いました」としみじみ。そして「自分の過去の写真を改めて見る機会はなかなかないんですけど、こうやってランコムと一緒に歩んできたと思うと本当に感慨深いですね」と重ねた。

2020年1月にはミュージカル映画『マンマ・ミーア!』シリーズや『レ・ミゼラブル』で知られる米女優アマンダ・サイフリッドとランコムのイベントで戸田は共演。アマンダについて「ご本人がすごくキラキラと輝いていらっしゃって、生きることに対しての喜びを感じました。それがすごく素敵だなと思って。憧れの女性だなと思いました」と印象を語った。

そしてポジティブでいる秘訣として「好きなことをするというのがまず大事だと思いますし、自分が選択することを信じることなのかなと思います。自分が自分のことを信じてあげることで前向きに過ごすことができますし、より選択が広がっていくと思うので、自分を信じることですかね」と微笑んだ。

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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