Amazonから10.2インチの“手書きできるKindle” 「Kindle Scribe」の予約受付を開始

ガジェット通信



Amazonは9月28日(現地時間)、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの新製品「Kindle Scribe」を2022年後半に発売することを発表しました。国内でも予約受付を開始しています。





Kindleシリーズで最大となる10.2インチ、解像度300ppiのディスプレイを搭載。厚さは5.8mm、重量は433gと薄型・軽量です。ペアリングや充電が不要で本体に磁石で吸着できるペンが付属し、Kindle本に手書きの付せんメモを作成したり、PDF文書に手描きしたり、ノートをとる作業が可能になります。すべてのメモはクラウドに保存・バックアップされ、一括で確認したり、エクスポートすることも可能。「Send to Kindle」の機能でスマホやPCから転送したPDFやWordファイルにメモを書き込んだり付せんを追加することもできます。

従来のKindle同様、フォントサイズや行間の調整、ダークモードへの切り替えにも対応。USB-Cケーブルで充電でき、読書のみで最大12週間、読み書きで最大3週間のバッテリー持続時間を実現します。

Introducing Amazon’s Kindle Scribe | Amazon News(YouTube)

https://youtu.be/QSl721wVaqI



付属のペンは「スタンダードペン」もしくはカスタマイズ可能なショートカットボタンを搭載する「プレミアムペン」の2種類が選択可能。スタンダードペン付属モデルはストレージ容量が16GBで4万7980円(税込)、プレミアムペン付属モデルは16GBが5万1980円、32GBが5万4980円(税込)、64GBが5万9980円(税込)。年内に出荷開始を予定しています。別売りでファブリックカバー、レザーカバー、プレミアムレザーカバーも予約受付を開始しています。

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