なぜこんな場所に? 意外すぎる場所で「究極のふりかけ」に出会った

しらべぇ


美味しいふりかけは、ご飯のお供に最高だ。子供向けのわかりやすくウマいものから大人向けの渋いものまで、普通のスーパーでもさまざまなふりかけが売られている。

画像をもっと見る

■究極のふりかけに出会ったのは…




しかし、ふりかけマニアの記者が「究極のふりかけ」と絶賛するレベルのふりかけに出会ったのはスーパーでもふりかけ専門店でもなく、製菓・製パン材料店の「富澤商店」だ。



富澤商店はお菓子作りのために行く店と思われがちだが、カルディなどのように自社ブランドの調味料やふりかけ、その他食事に使えるものも豊富に取り揃えられており、その中で販売していたふりかけがそれはそれは美味しかったのである。

関連記事:これは良すぎる…「カレーを作るのに最高の場所」しかも2時間無料で使える

■ドシンプルな「ごましおうめ」




そのふりかけとは、ドシンプルな「ごましおうめ」(160円)。ごましおだけならそこらへんで売っているが、ここに梅が入ったものはあまり見かけない。



製造は福岡の大盛食品という、明太子ふりかけなどで定評のある会社。使用している素材も紀州南高梅とこだわりのもので、期待が高まるものだ。

■究極というものはシンプルに収まるのかも




塩は粗塩で食感が良く、香り高いごまと酸味の強い梅とのバランスが最高。さまざまな味のふりかけがこの世にはあるが、やはり究極というものはシンプルに収まるのかもしれない。


当記事はしらべぇの提供記事です。