「110万使い込んだ…」祖父から通帳を預かっていた母。残された祖母の“生活費になるはずのお金”がトンデモナイことに使われていて衝撃!!

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簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!

祖父の通帳


祖父が亡くなったときの話です。
私の母は祖父から通帳の管理を頼まれていました。

残された祖母の生活費や自らの施設入所費用を払ってもらうためです。
祖父が亡くなり、母の兄弟たちで祖母を誰が看ていくかという話になりました。

母の弟が「預かっていた通帳にいくらお金が入っているか見せてくれ。母さん(祖母のこと)を施設にいれるかどうか考えよう」とうちの母に言いました。
しかし母は口をつぐみ、やがて申し訳なさそうな顔をして「お金を使いこんでしまったの」と告白…。

話を聞くと「自分の欲しいブランド品のために110万使い込んだ」とのこと。
私はその話を聞き、母とは絶縁しました。
(女性/専業主婦)

読者の感想

母だけど、絶縁したくなりますね!祖父が祖母のためにと残したお金をブランド品を買うために使ってしまうなんて、祖父の気持ちを考えると心が痛みます。自分のお金を使え!ないなら我慢しろ!と言いたくなります。(匿名)
ブランド品に110万なんて信じられない。私でも縁を切ると思います。(匿名)
理由にもよりますが、家族の物なので勝手に使ってはいけないですね。きちんと周りに相談するのが普通だと思います。ましてや、自分の物に使うなんてあり得ません。(女性/主婦)

あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?


「金の切れ目は縁の切れ目」と言うように、お金はトラブルの元になりやすいみたいです。
お金に対する価値観がずれている人との付き合いは、なるべく避けておきたいですね。

以上、金銭トラブル体験談でした。

次回の「トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪
※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。

当記事はlamireの提供記事です。

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