なにわ男子、全員が映画やドラマで活躍!俳優業でも快進撃を見せる個性豊かなメンバーたち

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現在、全国ツアー『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』を開催中のなにわ男子。2021年のデビュー以降、グループとしての活動も勢いづいている彼らだが、今年はメンバーのドラマや映画への出演が相次ぎ、それぞれが俳優としても存在感を発揮している。本記事では、俳優としてのキャリアを積み、ステージ以外でも輝く彼らの活躍に注目したい。

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まず、デビュー前から映画『461個のおべんとう』(2020年)やドラマ『俺の家の話』(2021年/TBS系)といった作品に出演するなど、俳優として経験を積んできた道枝駿佑は、今年はドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)にて、“5代目”金田一一に抜擢。さらに7月には、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』で、眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患う女子高生と、“嘘の告白”をきっかけに交流を深めていく高校生という難しい役どころを好演し、ネットでは「道枝くんの繊細な演技に引き込まれた」「切なくて優しい演技に胸がいっぱい」といった感動の声があがるなど、話題となった。

そうした活発な俳優活動は道枝だけに留まらない。フレッシュな彼らのイメージにマッチするようなラブコメディで存在感を発揮しているメンバーも多く、長尾謙杜は“娘と父親の人格が入れ替わってしまう”というストーリーの『パパとムスメの7日間』(TBS系)では、“中身は父親”の主人公に惹かれる学校一の人気者役を熱演。さらに、同じくラブコメディのドラマ『彼女、お借りします』(ABCテレビ/テレビ朝日系)では“冴えない非モテ大学生”というコミカルな役柄を大西流星が好演した。2023年3月3日には、高橋恭平が主演を務める映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』の公開も予定されており、同作への出演について、高橋は“少女漫画原作の映画に主演として出ることが昔からの夢だった”と公式サイトに寄せたコメントの中で思いを語っており、恋愛映画で彼が見せる新境地にも期待できそうだ。

また、バラエティ番組で活躍しているイメージの強い大橋和也も、Hey! Say! JUMPの山田涼介主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)にて、山田の後輩社員役を演じて話題となった。同作の公式サイトの中で、「ずっとドラマに出たかったので、今回出演できることになって本当にうれしいです」といった喜びを語っていた大橋だが、9月26日に最終回を迎えたドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)では主演を務めており、バラエティ番組の出演に留まらず、俳優としても着実にステップアップしていることがうかがえる。

なお、同ドラマには、藤原丈一郎も大橋の親友役で出演しており、藤原は、グループのメンバー同士の共演について「普段の仲間感をそのまま芝居に生かしたいです」といったコメントを放送前に寄せていた。また、西畑大吾も、同期であり、普段から交流があるというKing & Prince・永瀬廉と『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で共演しており、「永瀬廉と西畑大吾の近さも良い意味で組み込みながら、良い関係性をドラマの中でも築き上げることが出来ればと思っています!」と公式サイトのコメントの中で語っている。そんな西畑との撮影現場での様子についても永瀬が“友達として接している”とラジオ番組で明かすなど、グループ、そして事務所内での関係性を演技に活かすことができる点も、若手のジャニーズである彼らの強みの1つなのかもしれない。

道枝を筆頭に、全員が俳優として活動し、作品の中でそれぞれ魅力を発揮しているなにわ男子のメンバーたち。メンバー同士での切磋琢磨、そしてさまざまなジャンルの作品に挑戦して着実に経験を重ねることにより、今後も演技力が磨かれていきそうだ。11月でCDデビューから1周年を迎える彼らの、グループとしての飛躍に加え、これからの俳優としての成長にもぜひ注目していきたい。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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