鈴木紗理奈、「ウイカとキャラ被り」ネタを熱弁も「最後は自爆」の痛恨!

アサジョ


 9月22日放送「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)は「歴代バラドル大集合!」と題し、松本明子、森口博子、鈴木紗理奈、磯山さやか、峯岸みなみ、藤田ニコル、山之内すずが出演。各年代の人気バラドルたちがそれぞれ、当時の苦労話や共演者とのこぼれ話を披露し、番組を沸かした。

「絶対に負けたくないライバル」というトークテーマでのこと。鈴木紗理奈がファーストサマーウイカの名前を挙げたところ、スタジオは爆笑。松本人志が「なんか生々しいな。確かにちょっとな」と、ウイカとのキャラ被りを意識する鈴木紗理奈の発言がシャレではないことを示唆した。

「これまで“ヤンキーキャラ”っていったら、(木下)優樹菜がいたり、みちょぱがいたり。でもちょっと東京路線なんで、まあ大丈夫やろうと。それなりに私の席は死守できるやろと思ったら、ある日、テレビを点けたら、ファーストサマーウイカが出て来て。大阪弁でちょっと“はすっぱ”で、めちゃめちゃオモロい。誰やねんコイツ!(と思って)」と話し、さらにスマホを操作する仕草をしながら「めっちゃググって(調べて)。ファーストサマーウイカ、誰やねんこれ。あ、アイドルか。あ、ちょっとなんか芝居もやんねや。被っとるやないかい、と思って」と話すとスタジオは大爆笑に。松本も「被ってるな~」と改めて紗理奈に同調した。

さらに紗理奈は「そうなんですよ。私がやるであろう仕事を全部ウイカがやってるんですよ。『あれ? このドラマ多分、昔やったら私やってたよな‥‥あ、ウイカがやってる』」と話し、本人にとって、ことはなかなか深刻な様子。最近は「開き直って、ウイカの仕事、半分私が出てることにしてるんですよね」とのこと。自分の仕事を全部ウイカに取られたのではなく、そのうちの半分は、本当は自分が出ていると妄想することで、厳しい現状を受け入れるようにしたことを明かし、「だから、『ドキュメンタル』も私が出たんです」と言うと、松本から「それはおかしい」とツッコミが入った。

「この件に関して、まだまだ話し足りない紗理奈は、『せんだみつおさんがウイカと私を勘違いしてて、このあいだ新幹線で、せんださんがタッタッターって寄ってきて、会えて嬉しい! 僕ね、あなたの大ファンなんだよ。“女ドキュメンタル”でめっちゃ面白かったよって言って。違いますって言ってるのに、なに言ってんの。あなただってば。僕の“ナハナハ”あげるから使っていいよって言われて』と話したのですが、その直後『あの‥‥ウイカのあれで‥‥あぁ、ごめんなさい』と、ここまで絶好調で話していたのにオチにきて言葉が出なくなってしまったのです。そんな姿に、浜田雅功はゴングを鳴らし、トークを強制終了させていました」(芸能ライター)

そんなことでは、ウイカにますます仕事を持っていかれてしまうかも?

(堀江南)

当記事はアサジョの提供記事です。