ヒグチアイ、最新EP収録の「しみ」をドラマ『すべて忘れてしまうから』第3話で劇中ピアノ弾き語り披露

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シンガーソングライターのヒグチアイが、ディズニープラス「スター」で独占配信中の、燃え殻原作・阿部寛主演ドラマ『すべて忘れてしまうから』の第3話で、ドラマに書き下ろした「しみ」をピアノ弾き語りで披露することが発表された。

『すべて忘れてしまうから』はハロウィンの夜に突如姿を消した恋人をめぐる、ミステリアスでビタースイートなラブストーリー。作家・燃え殻の同名エッセイを、国内トップクリエイターがドラマ化を手掛け、日本発のディズニープラス「スター」オリジナルドラマシリーズとして初めての配信作品となる。9月14日(水)より配信がスタートし、その後、順次世界配信されている。

毎話異なる10組のアーティストがエンディング楽曲を担当する事でも話題となっており、奇妙礼太郎、Chara、TENDRE、七尾旅人、No Buses、paionia、ヒグチアイ、三浦透子、ミツメ、ROTH BART BARONの10組が各話のエンディングを彩る。

本日・9月28日(水)から配信となる第3話ではヒグチアイが書き下ろした「しみ」を劇中披露する。

楽曲についてヒグチは、「岨手監督が、謎に包まれる女性でもちゃんと生活していてそこに生々しく生きていることってある。という話をしてくださって、本当にそうだなと。わたしにも大切な今があって、好きになってくれる人もいて。会わなくなった人の先にも人生が続いていることを歌いたくなりました。」と楽曲に込められた思いを語り、監督も「映画や小説で男性主人公の周りで女性がいなくなる展開ってわりと多いなと思ったんです。その女性にも普通に生活があるわけで。そのことを考えたときに、<恋人がいなくなる>設定の中で、彼女に何があったのかを知っていくストーリーがいいのではないかと考えました。個別の人生があった2人が自分自身を知っていくことで相手のことを理解できるようになる。そういうことを、この物語では描きたいなと思いました。」と本作の設定に隠されたテーマを語る。そして、Bar灯台で披露した自身のライブパフォーマンスに関して、ヒグチは「弾き語りの一発撮りです。テンポは関係なく、呼吸によって進んでいく曲の流れに身を任せて聴いてみてください」とコメントしている。

ヒグチアイは7月に「しみ」も収録された配信限定EP『悪い女 EP』をリリース。タイトルトラック「悪い女」は7月8日(金)からテレビ東京系列で放送されたテレビ東京系ドラマ24『雪女と蟹を食う』のエンディングテーマとなっている。

そして、11月からはワンマンツアー『ヒグチアイ 独演会 [ 誕 生 ]』を開催する。11月22日(火)の新潟を皮切りに、地元・長野、福岡、名古屋、大阪を廻り、12月24日(土)クリスマス・イブに東京・品川クラブ eXでファイナルを迎える。

また、国際放送「NHKワールドJAPAN」で放送中の『SONGS OF TOKYO』の年に一度のスペシャル版『SONGS OF TOKYO FES』への出演も決定。10月1日(土)のNHKホールでの収録に先駆けて発表された出演アーティストは、新しい学校のリーダーズ、小野正利、影山ヒロノブ、きただにひろし、QUEENDOM、ClariS、なにわ男子、ヒグチアイ、マカロニえんぴつ、水樹奈々、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、Liella!、LiSAとなっている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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