BEYOOOOONDS「私たちは優しさや愛にあふれるグループ」急成長の秘密

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【音楽通信】第123回目に登場するのは、エンターテインメント精神にあふれる魅力が光る、ハロプロの個性派グループ、BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)!
■ 3つのユニットが合体した現在12名のグループ

写真左から、西田汐里、里吉うたの、前田こころ。

【音楽通信】vol.123

2018年に結成され、2019年にメジャーデビューした、BEYOOOOONDS。個性の違う「CHICA#TETSU」「雨ノ森 川海」「SeasoningS」という3つのユニットの合体グループでもあり、現在12名のメンバーからなるBEYOOOOONDSは、多くの楽曲に寸劇を取り入れるなど、ユニークさも加味したエンターテインメント精神にあふれる魅力が光ります。

2019年には日本レコード大賞の最優秀新人賞、2020年には日本ゴールドディスク大賞のベスト5ニュー・アーティストを受賞。まだまだこれから大きく伸びていくに違いない、ハロー!プロジェクトの注目グループです。

そんなBEYOOOOONDSが、2022年9月28日に2ndアルバム『BEYOOOOO2NDS(ビヨーンズ セカンド)』をリリースされるということで、グループを代表して西田汐里(にしだしおり)さん、前田こころさん、里吉うたのさんにお話をうかがいました。

――おひとりずつ、所属ユニットとともに、自己紹介からお願いします。

西田 西田汐里、19歳です。私が所属する「CHICA#TETSU」は、スペイン語で女の子という意味の「CHICA」と、哲学の「TETSU」を表していて「物事を深く考える女の子」という意味が込められています。リーダーの一岡伶奈(いちおかれいな)ちゃんは鉄道が好きというのもあり、楽曲は駅や電車がモチーフになっていて、その駅、その路線ならではのちょっと切ない恋心を歌っていて。

みなさんもよく通る駅を歌ったときは、共感してもらえる歌詞もあるかもしれません。BEYOOOOONDSのなかで「CHICA#TETSU」は、可愛い担当なんですよ(笑)。毎回ユニット4人全員で「一番可愛く見せよう!」と、気合を入れて歌っています。

前田 前田こころ、20歳です。私の所属する「雨ノ森 川海」は、一人ひとりの個性がとても強い5人組のユニットです。ユニット名は、人々の心に潤いを与えるグループになってほしいという思いから付けていただきました。普段はよくしゃべりよく笑う賑やかな私たちですが、楽曲を歌うときはガラッと雰囲気を変えるので、そのギャップが魅力かなと。

「雨ノ森 川海」の楽曲は、女の子の複雑な感情を力強く表現していて、BEYOOOOONDSのときとは全然違う一面を見せていると思います。これからも私たちの成長に期待していただきたいです。

里吉 里吉うたの、21歳です。私の所属する「SeasoningS」はBEYOOOOONDS内で唯一のオーディション合格者3人のみで構成されたユニットなんです。特技を持ったメンバーを募集するオーディション「ハロー!プロジェクトONLY YOUオーディション」の合格者で、平井美葉(ひらいみよ)ちゃんと私がダンス、小林萌花(こばやしほのか)ちゃんがピアノを得意としています。

「SeasoningS」では、メンバーそれぞれの特技を活かしたミュージカル調の楽曲が特徴。平均年齢22歳とBEYOOOOONDS内のユニットではもっとも年齢が高いので、ほかのメンバーからは、よく「お姉さんたち~」と呼ばれています(笑)。

――みなさんがハロプロに入ったきっかけを教えてください。

西田 まず「アイドルって楽しそうだな」と思い始めたのはアニメの『ラブライブ!』(TOKYO MXほか 第1期:2013年、第2期:2014年)を観たときです。当時小学生で、歌うことも踊ることも大好きだったので、よく姉とアニメの歌の振り付けをまねして歌っていました。

小学校4年生の終わり頃、母がモーニング娘。’14さんのオーディションを見つけて、勧められたことがハロプロに入ったきっかけです。実はハロー!プロジェクトもモーニング娘。さんもほとんど知らなくて、何も知識がない状態で母に言われるがまま書類を送って。すると、なんと書類審査は通り、2次審査で落ちました!

負けず嫌いだったので、オーディションに落ちたことが本当に悔しくて、毎日モーニング娘。さんの動画を見漁り、知っていくうちに好きになって「絶対ハロプロに入る!」と気持ちに火がつきました。そこからモーニング娘。′16さんのオーディションに応募し、メンバーにはなれなかったですが、ハロプロ研修生として活動していくことになりました。

前田 ハロプロに入るきっかけは、(モーニング娘。の元メンバー)工藤遥さんです。兄と工藤さんが幼なじみで、私も2歳の頃から仲良くしてもらっていて、工藤さんがハロプロエッグ(研修生)になったときに、ハロプロの存在を知りました。そして工藤さんがモーニング娘。さんに加入し、私もコンサートやイベントを観に行かせていただくようになり、どんどん大好きなりました。

その頃私も「キラキラ輝くみなさんと一緒にステージに立ちたい」と思うようになり、何度かオーディションを受けた結果、ハロプロ研修生に加入することができました。約3年間研修生としてたくさんのことを学び、いまはBEYOOOOONDSとして活動させていただいています。小学生の頃からアイドルになるのが夢で、小学校の卒業アルバムにも「夢はハロー!プロジェクトのメンバー」と書いていました。ハロプロの一員として活動していることがいまでも夢のようです。

里吉 「ステージに立つ人間になりたい」と思ったのは、小さい頃にテーマパークダンサーの方のパフォーマンスを見たときです。小学校高学年の頃、ハロプロを知って、同世代の女の子がマイクを持って全力で歌って踊ってかっこいいライブをしている姿に夢中になりました。

その後、ハロプロに入りたいと思ったのは、高校生のときです。進路に迷って自分の本当にやりたいことがなんなのか考えたときに、「ダンスとお芝居がしたい!」「大好きなハロプロのアイドルになりたい!」という結論に行き着いて。ちょうどそのタイミングでハロプロのグループであり、お芝居にも挑戦する新グループのオーディションが開催されることを知り、「これだ!」と直感的に感じて、オーディションを受けました。

――2019年8月のメジャーデビューから3周年となりますが、当時と現在での心境の変化や違いはありますか。

西田 確実に違うのは、メンバーみんなのパフォーマンスのスキルです。3年間で思うように活動できない期間もありましたが、いろいろなステージを経験して、成長していったと思います。信頼感も3年間でかなり大きくなりました。メンバーの仲の良さも日々アップデートしています。みんな優しいから、私もみんなに優しくしたくて、優しいの相乗効果ができているなと(笑)。

BEYOOOOONDSのためにたくさん考えてくださるスタッフさんと、優しいメンバーがいるので「みんなのためにも必ずいいステージにしたい」という気持ちが強くなりました。3年前は、がむしゃらにただ歌って踊って、時間がすぐに過ぎていってしまう感覚。でもいまは、応援してくださるみなさんの期待に応えるために、常にベストのものを届ける意識で活動しています。

■ 成長したBEYOOOOONDSがギュッと詰まったアルバム

西田汐里。2003年6月7日、京都府生まれ。B型。座右の銘は「感謝の気持ちを忘れずに」。

――2022年9月28日に、2ndアルバム『BEYOOOOO2NDS』をリリースされます。まずタイトルの意味や今作ができた手応えからお聞かせください。

前田 1stアルバムは『BEYOOOOOND1St』というタイトルで、今回2ndアルバムということで、シンプルに『BEYOOOOO2NDS』となっています(笑)。約2年10か月ぶりのアルバムということで、成長したBEYOOOOONDSがギュッと詰まった盛りだくさんなアルバムになりました。可愛い曲やかっこいい曲など、いろいろなジャンルに挑戦していたり、Interlude寸劇も収録されていたり。

歌やダンスの成長だけではなく、演技力、表現力の成長も感じていただけるはず。私が初めて完成した音源を聴いたときに、改めてメンバーの成長を感じて、尊敬の気持ちがより高まりました。たくさんの方に聴いてほしいと自信を持って言える作品になっています。このアルバムを通して、より多くの方にBEYOOOOONDSのパワーが届くことを願っています。

――今作は既発曲や新曲、初音源化作品を加えた13曲に、新曲にまつわる寸劇などが収録された全18曲の「DISC1」、グループ内3ユニットによる既発曲や新曲が収録された全6曲の「DISC2」という2枚組で構成されています。まずユニット曲が収録された「DISC2」からおたずねしますが、「CHICA#TETSU」の新曲は「待ち合わせは JR 梅田駅で」ですね。

西田 いままでは六本木、高輪ゲートウェイ、横浜と、関東の駅の楽曲を歌わせていただいていたのですが、今回は初めて関西に進出することができました(笑)! 今回も「CHICA#TETSU」の特徴である「可愛い×電車」の曲。大阪の梅田駅はとても迷いやすいと有名で、「JR梅田駅」は存在しない駅というのは、大阪に住んでいる方はみんな知っていることなのですが、今回はその架空名でのJR梅田駅で待ち合わせをするという曲になっています。

少し聴くと続きも気になるストーリー性のある楽曲なので、無事に会うことはできたのか、楽しみにしながら聴いてもらいたいな(笑)。大阪ならではの歌詞や振り付けもたくさん出てくるので、大阪に住んでいる方もそうでない方にも、楽しんでもらえたらうれしいです。

前田こころ。2002年6月23日、埼玉県生まれ。A型。座右の銘は「真剣勝負」。

――「雨ノ森 川海」の新曲「循環」は、ユニット名にもまつわるような内容の歌詞となっていますね。 前田 歌詞の中に雨、森、川、海と出てきて、ついに「雨ノ森 川海」というグループ名の伏線回収をするような楽曲が来ました(笑)! 壮大かつ切ない恋物語を描いた、繊細で美しい歌詞がとても素敵なので、歌に乗せて大切に届けたいです。いままでの私たちユニットの楽曲とはまた違った雰囲気で、今回初めてミディアムバラードに挑戦しているので、新たな一面や成長を感じていただけるかなと。ほかのユニットのメンバーからも、歌もダンスもかっこいいとお墨付きをいただきました! いままでよりも少し大人のしっとりとした雰囲気も味わっていただけると思います。

――「SeasoningS」の新曲「Get Back !ビニール傘の大冒険」は、ビニール傘の気持ちになれる歌詞のようですね。

里吉 歌詞は、人間の見ていない瞬間に自我を持って話し出すオモチャや動物のように、電車や駅に置き去りにされた傘たちが、いかにしてまた人間の元に戻れるか駅構内を大冒険するというストーリーです。とにかくコミカルで壮大なミュージカルのような1曲。曲の起承転結をしっかり演じられるように頑張っていますし、ビニール傘を使ったダンスにも注目していただきたいですね。

――「DISC1」には、Interlude 寸劇「ノービヨンダ!ノーライフ」、Interlude 寸劇「こころとりかのドリームマッチ」、Interlude 寸劇「迷走委員会」と、寸劇ナンバーが収録されています。

西田  「ノービヨンダ!ノーライフ」は、テレビショッピングのようなBGMから始まる、AIロボットビヨンダを中心とした寸劇です(笑)。清野桃々姫(きよのももひめ)ちゃんが、トークボックスで担当しているビヨンダに注目してください。「こころとりかのドリームマッチ」は、米派とパン派の主張が面白い寸劇。島倉りかちゃん演じる米派の女性は、こころ君に毎朝どんな朝食を用意しているのか、どんな争いになるのかも聴きどころです。

里吉うたの。2000年9月22日、東京都生まれ。A型。座右の銘は「夢見ることができれば、それは実現できる」。

里吉 私は「迷走委員会」に参加しています。江口紗耶ちゃん演じる「幸せ笑っとけGOGO推進庁」の大臣の秘書役をしているのですが、大臣と秘書のなぜか息のあった掛け合いと、平井美葉ちゃん演じる議長、岡村美波ちゃん演じる野党党員のキャラクターの濃さにも注目してほしいですね。クスッと笑えるポイントがたくさんある寸劇になっています。

――夏の全国ツアーを終え、秋からは「Hello! Project 2022 Autumn CITY CIRCUIT」が始まります。春、夏のツアーの手応えと、秋のツアーはどんなステージになるかをお聞かせください。 前田 これまで春、夏ツアーと初めて単独ホールツアーをやらせていただき、さらに単独日本武道館公演という大きな目標も達成し、夢がたくさん叶いました。毎公演ステージに立ち、きれいなペンライトが見えるたびに、多くの方々が来てくださっている現状にとてもビックリ。これだけ多くの方々がBEYOOOOONDSだけを観に来てくださっているということが、とてもうれしかったです。

そういう一瞬ごとに改めて「BEYOOOOONDSは愛されているんだな」と感じられた幸せあふれるツアーでした。大きな夢を叶えた私たちですが、みんなもっと上を目指すぞという熱い気持ちは変わらず、その気持ちはより大きく膨らんでいて、そういう熱いところもBEYOOOOONDSの素敵なところだなと感じていて。秋ツアーでは、タイトルも「天高く、ビヨ燃ゆる秋」ということで、より熱く、パワーアップした、BEYOOOOONDSらしさ全開のショーをお見せします。

■ どんなときもBEYOOOOONDSはみなさんの味方

――お話は変わりますが、みなさんが最近ハマったものはありますか。また、休日はどのようにお過ごしですか。

西田 最近はマニキュアにハマっています。いままであまり興味がなかったのですが、マニキュアを塗り始めると、すごくきれいに塗れたときはうれしくて、そこから細かい作業をするのが好きかもと気づきました。休みの日は、好きなゲーム実況を見ながらのんびりパズルをして過ごしています。インドア派なのであまり外には出ないですね。

前田 最近は“1人〇〇”にハマっています。いままでは1人でどこかに行くことはなかったのですが、最近は1人映画、1人焼肉、1人ラーメンによく行きます(笑)。夜の人が少ない時間の映画館の雰囲気が特に好きで、とても落ち着く空間。1人なので、感想を共有できないのは少し寂しいですが、メンバーと会ったときに「この映画観たー?」などと情報交換する時間が楽しいですね。自分のペースでできるのが良いところなのですが、ご飯は誰かと一緒に食べるとより楽しいなとも思うので、メンバーとも行きたいです(笑)。

休日は、お家でゆっくり録り溜めていたドラマを見たり、映画を観たり、YouTubeを見たり、愛犬とわちゃわちゃ遊んだりすることが多いですね。お家でゴロゴロしているとやっぱり眠くなってしまうのですが、お昼寝があまり好きではなく、睡魔と格闘しているときも……。

里吉 最近のマイブームは、ネイルです。もともとポリッシュを集めるのが好きだったのですが、今年に入ってついにセルフでジェルネイルに挑戦していて、それがすごく楽しい。細かい作業やアクセサリーなどのものづくりが好きなので、その延長線みたいな気持ちです。メンバーがネイルを褒めてくれたり、ブログに載せるとファンの方にも好評だったりするので、もっと上達できるようになりたいですね。

――美容やダイエットなどで、普段から気をつけていることはありますか。

西田  私はダイエットするのが苦手なので、なるべく太らないように、食べすぎた次の日は食事を控えめにするようにしています。また、リハーサルなどでずっと踊っていると太ももに筋肉がついてしまうので、それを防ぐためにストレッチ、マッサージをして着圧レギンスを履いて寝るように心がけていますね。あとはお肌のためにもきちんと睡眠をとること、ストレスをためないことを意識しています。

前田 まつ毛美容液を毎日欠かさず塗るようにしています。日々の積み重ねだと思うので、地道に頑張っていて、最近ちょっとまつ毛が伸びたような気がして。母に「伸びたよねー?」と言ったら、「わからない」と……めげずに地道に頑張ります(笑)。そして私は食べることを毎日の楽しみに生きているタイプで、無理な食事制限をするとストレスが溜まってしまうので、適度に食べ過ぎないよう気をつけつつも食を楽しむようにしています。食べちゃった罪悪感を抱くより、「おいしかった!」と幸せを感じて食べたほうが、吸収しにくいという話を聞いたことがあるので、それを信じています(笑)。

里吉 ヘアケアと美白ケアを大切にしています。トリートメントをしたり、ドライヤーにこだわったり、枕カバーをシルクに変えたり……。サラサラの長い髪はトレードマークでもあるので、いつもサラツヤでいられるように頑張っています。この夏は絶対日焼けしたくなくて、少し良い日傘を使ったり、日焼け止めはもう何本消費したかわからないくらい(笑)、暇さえあれば塗っていました。まだ日差しが強い日もあるので、継続していきます。

――お気に入りのファッションやこだわりのコスメなどはありますか。

西田 こだわりのコスメは「オペラ リップティントN 06 PINKRED」です。メジャーデビューしたときからずっと愛用しているコスメなのですが、このリップをつけているときだけメンバーにもファンの方にも「リップ可愛いね」と褒めてもらえるんです! 色持ちもいいし、なにより褒めてもらえるのがうれしくてずっと使っています。

前田 もうすぐ秋ということで、大好きなジャケットの季節でとてもうれしいです(笑)。お洋服を買いに行くとついジャケットを買ってしまうので、家に帰ってからいつも「あ~またジャケット買ってしまったぁ」となって。でもそのくらい好きで、年中無休でジャケットやジレを着ています。こだわりのコスメは、深めのカラーのリップ。こちらも1年中つけています。とくにお気に入りなのは「KATEのLIP MONSTER 05(ダークフィグ)」。使いすぎてもう3本目に。いつもコスメについての情報は、BEYOOOOONDSの美容番長、里吉うたのちゃんに聞くことが多くて、おすすめを教えてくれるので助かっています。

里吉 あまりお洋服のスタイルを限定しないようにと、今までガーリーなお洋服が多かったところ、最近はカジュアルなお洋服にも挑戦しています。みんなすごくオシャレなので、メンバーのファッションを参考にすることも。コスメの最近のお気に入りは、青みすぎず黄みすぎないニュートラルなカラーを選ぶことが多いですね。ずっと青みピンクが好きだったのが、苦手意識のあったブラウン等を選ぶことも増えて、またさらにメイクが楽しいです。

――いろいろなお話をありがとうございました! では最後に、今後の抱負を教えてください。

前田 BEYOOOOONDSは優しさや愛にあふれるグループで、私はその空間がとても大好きなので、BEYOOOOONDSの輪をもっと広げていき、より多くの方々に私たちから幸せをお届けすることが目標です。日常の中で辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、たくさんあるかもしれません。どんなときもBEYOOOOONDSはみなさんの味方なので、少しでも生きる支えになれたらうれしいですね。

■ 取材後記

BEYOOOOONDSのユニット「CHICA#TETSU」から西田汐里さん、「雨ノ森 川海」から前田こころさん、「SeasoningS」から里吉うたのさんがananwebに登場してくださいました。BEYOOOOONDSというひとつのグループでありながら、キュートさもあり、ユニークさもあり、多面的にカラフルに輝いているみなさんです。そんなBEYOOOOONDSのニューアルバムをみなさんも、ぜひチェックしてみてくださいね。

取材、文・かわむらあみり

BEYOOOONDS PROFILE

2018年10月に結成され、2019年8月、1stシングル「眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist」でメジャーデビュー。「BEYOOOOONDS」は、「CHICA#TETSU」「雨ノ森 川海」「SeasoningS」という3つのユニットの合体グループとなっている。

グループ名の語源は、英語のBeyond(ビヨンド)で、「~を超えて」「~の向こう側へ」という意味。既成の枠組みなどを超えて、自由に未来へ大きくビヨーンと伸びていってほしいという思いが込められている。

2019年9月、1stシングルが日本レコード協会からゴールドディスク認定。12月、第61回日本レコード大賞「最優秀新人賞」受賞。2020年2月、第34回日本ゴールドディスク大賞「ベスト5ニュー・アーティスト」受賞。2021年3月、2ndシングル「激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!」をリリースし、 デビュー曲から2作連続オリコン週間ランキング初登場1位を獲得した。

2022年9月28日、2ndアルバム『BEYOOOOO2NDS』をリリース。

■ Information

New Release『BEYOOOOO2NDS』

<Disc1>BEYO盤(収録曲)01.虎視タンタ・ターン02.英雄~笑って!ショパン先輩~03.Interlude寸劇「ノービヨンダ!ノーライフ」04.Hey!ビヨンダ05.Interlude寸劇「ノービヨンダ!ノーライフ」後編06.Now Now Ningen07.涙のカスタネット08.激辛LOVE09.ハムカツ黙示録10.Interlude寸劇「こころとりかのドリームマッチ」11.Never Never know~コメ派とパン派のラブウォーズ~12.Interlude寸劇「こころとりかのドリームマッチ」後編13.ビタミンME14.フレフレ・エブリデイ15.Interlude寸劇「迷走委員会」16.GOGO大臣17.こんなハズジャナカッター!18.オンリーロンリー

<Disc2>UNIT盤 EPCE-770601. 待ち合わせは JR 梅田駅で(CHICA#TETSU)02. 循環(雨ノ森川海)03. Get Back !ビニール傘の大冒険(SeasoningS)04. 二年前の横浜駅西口(CHICA#TETSU)05. ヤバイ恋の刃(雨ノ森川海)06. ワタシと踊りなさい!(SeasoningS)

2022年9月28日発売*収録曲は全形態共通。

(通常盤)EPCE-7705~6(2CD)¥3,300(税込)

(初回生産限定盤)EPCE-7702~4(2CD+Blu-ray Disc+ブックレット)¥6,600(税込)※Blu-ray Discの内容は、「虎視タンタ・ターン」を含むMV集・各ユニット曲Dance Practice Movie・メイキング映像。

取材、文・かわむらあみり

当記事はananwebの提供記事です。

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