ハリッサからサテトムまで あの味を調味料で再現するための一冊

OVO


 「さしすせそ」という和の調味の基本から、今や洋中エスニックのさまざまな調味料が手に入る時代。あの料理ってどんな調味料で再現できるだろう、と思ったら『増補改訂 調味料とたれ&ソース永久保存レシピ647』(主婦の友社・東京)を開いてみよう。調味料の深い沼にどっぷりハマれる一冊だ。

キッチンに並ぶ使い慣れた調味料。でも中には1回使ったきり、というものもあり、もっと使いこなしたいと思うことが少なくない。最近話題の「サテトム」「ハリッサ」などの海外の調味料も、手持ちで使えるレシピが少な過ぎ。そこで、調味料の使いこなし方やレシピの味つけまで情報がぎっしり詰まった一冊を。いつもの料理に飽きて違う味つけのバリエーションを知りたい、という時にも役立つ。例えば「肉じゃが」でも、基本のレシピから「みそ肉じゃが」や「白肉じゃが」などさまざまなアレンジが楽しめる。

また、基本の調味料、海外の調味料はもちろん、にんにくしょうがなどの「味のもと食材」まで、効能や味の違いなどの情報もぎっしり紹介している。税込み1,700円。

当記事はOVOの提供記事です。