福山雅治『霊媒探偵・城塚翡翠』の主題歌に決定“自分なりの解釈”で楽曲書き下ろしに励む

dwango.jp news


10月16日スタートとなる新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』の主題歌を歌うアーティストが福山雅治に決定した。(楽曲タイトル・発売日等未定)

原作は、ミステリー賞総ナメのベストセラー小説。清原果耶演じる、“霊が視える”という能力を持つヒロイン・城塚翡翠が、死者からのヒントを頼りに、「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく、油断禁物の最驚ミステリー。



このドラマは、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに、「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語。霊視には証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない。では、一体彼女はどんな方法で事件を解決に導いていくのか?緻密に構成された物語が、あっと驚く展開につながっていく、新たなミステリードラマが誕生する。

原作は、相沢沙呼によるシリーズ累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)。「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした超話題作が、ついにこの秋連続ドラマになる。

主題歌を担当する福山はドラマについて「今回ドラマ主題歌という形でチームに参加させていただくことをとても楽しみにしております」とコメント。そしてドラマ主演を務める清原果耶からもコメントが到着。「まさかこの作品の主題歌を福山雅治さんが歌ってくださるとは、夢にも思いませんでした」と思いを語った。

新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』は10月16日スタート。主題歌とあわせて期待が膨らむ。




【福山雅治 コメント】
オファーをいただいた際にプロデューサーさんから届いた今ドラマで描きたいものが【ものごとは決して1つの目線からは語れない。人はみな潜在的に「自分の見たいもの」「そうであって欲しいこと」のフィルターを通しながら世界を見ている】という人間の有り様でした。台本を読み込ませていただき、自分なりの解釈を練り上げながら楽曲の書き下ろしに励んでおります。スリリングかつ、物語の斬新な構造と、魅力的なキャラクター「城塚翡翠」を演じる新世代の女優 清原果耶さん。今回ドラマ主題歌という形でチームに参加させていただくことをとても楽しみにしております。

【主演:清原果耶 コメント】
まさかこの作品の主題歌を福山雅治さんが歌ってくださるとは、夢にも思いませんでした。幼い頃から家族と聞いていたアーティストさんなので、今作でご一緒させて頂けることがとても嬉しいです。どんな曲になるのか、完成を楽しみにスタッフ・キャストの皆さんと撮影を頑張りたいと思います!

■新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』
10月16日スタート!毎週日曜よる10時30分 放送

(C)日本テレビ

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ