ジョニー・デップと交際発覚した英国裁判の弁護士、現在は夫と離婚手続き中

米俳優ジョニー・デップ(59)が、英紙『The Sun』の名誉棄損裁判で弁護を担当したジョエル・リッチ氏(37)と交際中であることが明らかになった。ジョエル氏は既婚で2人の子供がいるが、現在は夫と離婚手続き中だという。

米メディア『US Weekly』が現地時間22日、ジョニー・デップと弁護士のジョエル・リッチ氏が真剣交際をしていると報じた。

同メディアの情報筋は「2人の相性の良さは並外れたものです。彼らは本気で付き合っています」と明かしたという。

ジョニーは元妻アンバー・ハードへのDV疑惑を報じた英タブロイド紙『The Sun』に対する名誉棄損訴訟を起こしていたが、2020年にロンドンの王立裁判所で弁護を担当したチームの1人がジョエル氏だった。

さらに今年4月から6月にかけては、米バージニア州フェアファックス郡でジョニーの元妻アンバー・ハードに対する名誉毀損裁判が行われた

ジョエル氏は裁判の弁護団に加わっていなかったものの、ジョニーへの支持を表明するため法廷に姿を見せており、裁判の休憩時間には裁判所の外でジョニーが喫煙しながらジョエル氏と親密に談話する姿が目撃されていた。

当時はジョニーと弁護を担当したカミール・ヴァスケス氏との交際説が浮上したが、2人はすぐに否定している。

米メディア『TMZ』の情報筋によると、バージニア州の裁判中にジョニーとジョエル氏はすでに交際していたという。ジョエル氏はジョニーをサポートするため、夫と2人の子供達をロンドンに残して渡米していた。

しかし別の情報筋は、ジョニーがフランスの撮影現場で別の女性と親密にしている場面を目撃しており「彼は天下のジョニー・デップだ。1人の女性と落ち着くはずがない」と話しているという。

ロンドンを拠点に活動するジョエル氏は、英弁護士事務所「Schillings」のパートナーを務めるなど弁護士としてのキャリアが高く評価されている。過去には、英紙『Mail on Sunday』の親会社「Associated Newspapers」に対して訴訟を起こしたメーガン妃の弁護も担当した。

私生活では結婚歴があり、別居中の夫との間に2人の子供がいるジョエル氏。現在は夫と離婚手続きを進めているところだと、関係者が米メディア『Fox News』に明かしている。

ジョエル氏の友人は、英メディア『Daily Mail Online』の取材に応じ「彼女は優しくて、とても賢く、美しくて、素敵で、本当に常識的な人です。だからこそ誰もがショックを受けているのです」と驚きを隠せない様子だった。

この人物は「彼女とジョニー・デップは、年齢から経歴まで何もかもが極端に違い過ぎるのです。彼女は大成功したハンサムな夫と結婚し、2人の素晴らしい子供にも恵まれています」と説明し、こう続けた。

「だからとてもショックなんです。ジョエルのように、非常に優秀で良識ある北ロンドンの弁護士が、このようなことをするのは並大抵のことではありませんから。」

(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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