英語で「栗」はマロンじゃない!みんな間違えてる英語3つ

OTONA SALONE



外国に行ったとき、和製英語が通じなくて焦る…そんなシチュエーションは是非とも避けたいものですよね。

今回は、日本で日常的に使われている「英語のようなもの」の中から、食べ物に関する言葉を3つご紹介致します。

レッツスタディ!

その1:栗


「栗」というと「マロン」というカタカナ語が思い浮かびますが、英語ではありません。
皆さんが使ってしまいがちな「maron(マロン)」は、フランス語で栗とよく似た“トチノキ科の木の実”を指す「marron(マロン)」が由来。



英語で“栗”と言いたいときは「chestnut(チェスナット)」が正解です。

ちなみにアメリカで「マロン」と言うと“ザリガニ(marron)”を意味するので要注意!

出典>>英語で「栗」は「マロン」じゃない?正解は意外なコレでした( https://otonasalone.jp/120530/ )

その2:「ソフトクリーム」


日本では「soft serve ice cream」を省略して「soft cream(ソフトクリーム)」が一般的になったそうですが、直訳すると「柔らかいクリーム」という意味。



「ソフトクリーム」は、実は典型的な和製英語。一般的には「soft serve」が正解です。

日本語で言う「ソフトクリーム」を食べたい時は「soft serve」もしくは「soft serve ice cream」を使いましょう!

出典>>英語で「ソフトクリーム」って言える?そのまま書くと間違いですよ( https://otonasalone.jp/120492/ )

その3:フライドポテト


「フライドポテトって英語じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は和製英語。



一般的にアメリカでは「french fries」と呼び、イギリスでは「chips」が正解です。

ちなみにフライドポテトの発祥と言われているベルギーでは「Frietjes(フリッツ)」 と呼ばれているそうです。

出典>>英語で「フライドポテト」って言える?大抵の人は間違えます( https://otonasalone.jp/120489/ )

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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