テーブルの上に置かれた「納豆パック」 どう見ても本物だが、その正体に目を疑う…

しらべぇ


栄養価が高く、美容や健康に良いとされる「納豆」。今ツイッター上では、木で彫った「本物にしかみえない納豆」が話題になっているのをご存知だろうか。

【話題のツイート】木彫りを始めて2カ月で作った作品らしい…

■本物にしか見えない




「#どこかの誰かに刺さればそれで良い 木を彫って作った納豆です」とコメントを添え、1枚の写真を投稿したのは、ツイッターユーザーのキボリノコンノさん。そこ収められているのは、木で彫った納豆だというが…。

粒のテカリ具合や隙間から見える粒まで完璧に表現しており、本物にしか見えないレベルだ。これが作ったものなんて、にわかには信じがたい。いったいどんなマジックを使ったんだろう。

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■クオリティの高さに衝撃走る


キボリノコンノさんの投稿にネットでは、「どう見ても本物にしか見えんから」「すげー、天才やん」」「き、木で…?」「テーブルに置いてあったら食っちまう」など、クオリティの高さに驚くコメントが続出。

他には、「素晴らしい作品は確実に私の心にクリーンヒットしました」「突き刺さった…」といった具合に、心に刺さったという人からの声も多く見られた。

■気になる制作時間はなんと…




今回の投稿は、わずか数日で13万件を超えるいいねを獲得。大きな話題を呼んだ木彫りの納豆、制作した経緯を聞いてみると、「これは私が木彫りを初めて2カ月(昨年11月)の時に完成させた作品です。それ以前はナッツや硬いお菓子など、木で作れそうなものを主に作っていました。しかし、なにか木とかけ離れたような素材の食べ物を作ってみたいと思ったのがキッカケです」と語るキボリノコンノさん。

気になる制作時間は、20時間。納豆の粒が多いため一粒一粒を立体的に彫刻するのに苦労し、とくに粒の隙間から新たな粒を彫ることが、技術的に難しかったそうだ。ちなみにだが、納豆の容器は本物を使用している。

■木彫りのチャーシューも作成


完成した木彫り納豆のお気に入りポイントについては、「納豆のツヤのある部分と、糸を引きそうな粘り気のある白い部分をうまく表現できたと思います」と語るキボリノコンノさん。納豆のツヤ感はニスを使って表現し、粘り気の部分は木に水を含ませて毛羽立たせることで表現したという。



納豆の他にも「木彫りのチャーシュー」など、本物にしか見えない作品を完成させているキボリノコンノさん。次は何を木彫りで表現してくれるのだろうか。今から楽しみにしている人も多いのでは。

当記事はしらべぇの提供記事です。