あの人が素敵な理由――同性にモテる女性が心がけている「愛され極意」

カナウ


あの人が素敵な理由――同性にモテる女性が心がけている「愛され極意」

同性の自分から見ても、見習いたいと思うような素敵な振る舞いが多い女性。

男性にモテるのは外見などの工夫である程度成功できますが、同じ女性からも慕われるのは、内面の良さが必ず関わってきます。

自然と人が寄ってくる、周囲から大事にされる女性には、どんな魅力があるのでしょうか。

目次



人を褒めることができる


たとえば、女友達のひとりが髪を切っているのを見たら「似合うね」とまず声をかける。
仕事で成功した話をする人には「よかったね」と一緒に喜ぶ。
人を褒める、共感するスキルの高い女性は、誰といても楽しい会話ができます。
褒められたら誰だってうれしいし、自分も相手の良いところに触れたくなります。それが前向きなコミュニケーションであり、同性からもモテるのは居心地がいいからです。
自分の話ばかりしたがる女性や共感や同調以外は認めないような女性は、窮屈で敬遠しますよね。
そうではなく、常に目の前の人の状態をきちんと受け止める余裕が、同性からも好かれる女性の特徴です。

「ありがとう」が言える


人に何かしてもらったら感謝するのは当然ですが、同性にモテる女性はちょっとした時間でも「聞いてくれてありがとう」と必ず口にします。
慣れた仲だとつい省いてしまうような小さな感謝でも忘れない姿が、「またおしゃべりしたいな」と思われる理由です。
「友達なのだから」と一方的に時間を奪うことに罪悪感を覚えない人もいますが、他人に負担をかけても平気な女性はまず愛されません。親しい仲であっても礼儀やマナーは存在し、きちんと線を引けるのは相手のことを思いやるから。
「ありがとう」が言える女性は、自分に問題があるときも素直に「ごめんなさい」と伝えられます。
迷惑をかけて謝罪も反省もない女性は、その後も良いお付き合いはできないですよね。
周囲の人を大切に思う気持ちが感謝や謝罪の言葉に現れるのが、同性からもモテる女性です。

出しゃばらない


周囲の間で存在感を示したい、人から称賛されたいと思うと、どんな話題でもあれこれと口を出したり自己中心的な言動に走ったり、目立つことを考えます。
責任感のある人は、手に負えるかどうかを冷静に判断してむやみに自分を割り込ませることはしません。
同性からもモテる女性にネガティブなイメージがないのは、出しゃばる振る舞いをしないからです。
控えめなのは周囲に迷惑をかけたくないからであり、場の空気を読むスキルも高いといえます。
責任を負いたくからと引っ込むのではなく、役に立てると思えばお願いごとを気持ちよく引き受ける姿が信頼となり、一目置かれます。
出しゃばることで好かれたいと思わず、自分にできることをしっかりと見極められるのが、同性からもモテる女性の特徴です。

さいごに


普段のお付き合いでも、同性から「いいな」と思われる女性はまず相手の状態を想像するスキルがあり、お互いに無理をしないやり方を考えます。
つながりを楽しいものとして受け止められるのは、良い意味で境界線があるからです。
同性からモテる女性が心がけている「愛され極意」は、自分も相手も大事にする意識を忘れないことといえますね。
(ひろた かおり/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。