染野有来、蚊に刺されの“キスマーク疑惑”に「笑っちゃいました(笑)」

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女優の染野有来が17日、都内にて開催された自身の1st写真集『ユメノソラ』発売記念お渡し会に出席。報道陣の取材に応じた。



染野は、2014年に「JUNONガールズコンテスト」グランプリを受賞して芸能界入り。恋愛リアリティショー『オオカミくんには騙されない』でブレイクしてドラマや映画などで女優活動をする一方、2020年にヤングマガジンの表紙巻頭でグラビアデビューした。

1st写真集では自身が企画段階から加わり、様々なアイディアを反映。トレードマークの長い髪を撮影中にばっさりと切り、これまで通りの素朴で可愛らしい姿から、ショートカットの艶やかでセクシーな姿まで披露。打合せ、衣装合わせから撮影中の旅という期間において、少女から大人の女性へと徐々に表情を変えていく様を見せつけるドキュメンタリーな内容は、アイドル写真集とは一線を画す仕上がりとなった。

9月14日に同書の発売を迎え、染野は「協力してくださった方の顔を思い返して、胸がいっぱいです」と歓喜。タイトルについては、「小学生の時に自分の名前を見つめていたら“そめのゆら”が(並び替えたら)“ゆめのそら”になるって気付いた」とことが由来だそう。「より多くの人の手にとってもらいたい」という思いが込められていることを明かした。

入浴シーンは「初めて水着を着ないでの撮影だったので、かなり緊張しました」と告白。お気に入りは白い水着のカットで、「昔のビールのポスターみたいな雰囲気。見た瞬間にグサッときました」とアピールした。撮影中にはハプニングもあったそうで、「胸を蚊に刺されてしまいまして。修正も入っているかもしれないんですけど、よく見ると赤く残っていたりするので、楽しんでもらえたら」と報告。

また、蚊に刺された跡を修正せずにSNSに投稿した時のことを振り返り「コメント欄で『キスマークついてますよ』ってたくさんきて、ちょっと笑っちゃいました(笑)」と笑い、「ここで言っておきます。キスマークじゃないです!」と“キスマーク疑惑”を否定した。

撮影を経てロングヘアからショートヘアに変化した自身については「後ろに髪の毛がないっていうのがすごく新鮮」とコメント。「背筋がピンとする感じ。後ろ姿を気にするようになりました」と語っていた。

(C)松岡一哲/ヤングマガジン

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