清野とおる先生が暖簾を描いたラーメン屋『六感堂』がチョー激ウマ! たまんねーな!

ガジェット通信



人気漫画『東京都北区赤羽』や『青春ヒヒヒ』、そして『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』などで絶大な支持を得ているカリスマ的漫画家・清野とおる先生。現在は『さよならキャンドル』を連載し、人気を博している。

清野とおる先生が暖簾を描いたラーメン屋『六感堂』



そんな清野とおる先生が暖簾を描いたラーメン屋『六感堂』(東京都豊島区池袋2-23-5)が注目を集めている。実際にお店に行ってみると、確かに鮮やかな清野とおる先生の絵が暖簾にデザインされていた。しかし、しかしだ。このラーメン屋のすごい点は、清野とおる先生の暖簾だけではない。うまいのである。実にうまいのだ。ラーメンが!









テーブルにやってきたのは美しく整えて盛られたラーメン



清野とおる先生の神々しくも怪しい暖簾をくぐり、中に入って食券を購入。今回は背脂煮干しラーメンと九条ネギのトッピング。

お願いして、九条ネギは別皿にしてもらいました。後乗せにしたかったので! 待つこと数分、テーブルにやってきたのは美しく整えて盛られたラーメン。ウホッ♪ これは期待できる。









麺自体の旨味をあふれ出すスープの波に乗せて味覚に運ぶ



細かい粒子となってスープに浮かぶ背脂。麺をサルベージすれば、必然的に背脂もリフト。ずずっとすすってびっくり。うめえ。

何がよいかって、微細な塩気でありながら、ガツンと強めの旨味が麺と麺の隙間からザブザブとあふれ出す。そして麺自体の旨味をあふれ出すスープの波に乗せて味覚に運ぶ。たまんねーな!





背脂たっぷりスープにからめでシャリシャリ食べる



九条ネギをたっぷりとラーメンにのせて、背脂たっぷりスープにからめでシャリシャリ食べるのも美味。シャリシャリ好き。

そこに麵も織り交ぜて、最高のシャリシャリに仕上げる。これもまた、たまんねーなあ。



(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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