窪塚愛流“有坂”、ステージの照明の落下事故でケガ!?

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生駒里奈が主演を務めるドラマ『OTHELLO』(ABCテレビほか、毎週日曜24:25~)の第6話が9月11日に放送される。

本作を手掛けるのは、『リング』『貞子』シリーズで「ジャパニーズホラー」というジャンルを確立し、日本のみならず全世界に一大ムーブメントを巻き起こした巨匠・鈴木光司。大阪の小劇団ENGINEが舞台となり、東京公演を控え稽古に励む劇団員たちに次から次へと襲い掛かる怪奇現象が描かれる完全オリジナル作品。

前回第5話で、劇団ENGINEの心霊現象を突き止めるべく、稽古場の女子更衣室で、泊まり込んでいたオカルト系人気インフルエンサー松原(松原タニシ)は衝撃の恐怖体験に遭遇。長い黒髪の女性を撮影した映像は、動画サイトに投稿されるとみるみる話題になり、劇団の認知度はうなぎ登りで東京公演のチケットは即完売状態に。座長の重森孝久(橋本じゅん)たち劇団上層部は喜びを隠せない。その一方、山口麻依(生駒)は、しだいに幻聴に悩まされるようになっていき……。

<第6話あらすじ>
いよいよ間近に迫った舞台『DICE』東京公演を前に劇団ENGINEは、大阪の稽古場を出発し東京の劇場「ザ・ピット」へと小屋入りした。本番を迎えるステージを前にして気持ちを高ぶらせる遠山雄一(須賀健太)、竹村ひとみ(村瀬紗英)、有坂徹(窪塚愛流)たち。しかし、東京に来てもなお山口麻依(生駒)だけは鐘を叩く音のような幻聴に悩まされ続けていた。その幻聴はどんどんひどくなり、やがて、劇場内で黒い女性の姿を目撃する。麻依はその女性に導かれるように、ひとり音響室へ。

劇団員たちは荷物の搬入作業を進めていた。衣装などの荷物の中には、修験者の鐘尾磨久須(市川九團次)から魔除けとして渡されていた護符が入った箱も持ち込まれていた。だが、その護符の入った箱からは“黒い水”が染み出して、やがて劇場の壁に不気味な黒いシミが広がり始めるのだった。

そんな中、ステージの天井に設置されていた照明が落下する事故が起きる! さらに、その落下事故でケガを負った有坂は病院へと運ばれる事態に。

後を絶つことのない怪奇現象は『DICE』の呪いか、それとも劇場の祟りか。そんな不安が広がる中、劇団員たちからは東京公演の中止の声も上がり始める。

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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