中村芝翫、南果歩、宇梶剛士、髙地優吾らが出演 『夏の夜の夢』開幕(コメントあり)

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2022年9月9日(金)日生劇場にて、松竹9月公演『夏の夜の夢』が初日を迎えた。

本作は16世紀末にヨーロッパで黒死病が大流行し、劇場も閉鎖に追い込まれた時期に書かれ、舞台の幕が再び開いた際、シェイクスピアが鬱屈としたロンドン市民を楽しませようと作った作品。

演出は、蜷川幸雄の助手を長年勤めた井上尊晶が担当し、翻訳は日本を代表するシェイクスピア研究家である河合祥一郎、作品を鮮やかに彩る音楽に松任谷正隆と、2018年に新橋演舞場で上演された『オセロー』のスタッフが再タッグを組む。

主演は、舞台のみならず映画やドラマなどで幅広く活躍する歌舞伎俳優中村芝翫が勤め、妖精の王オーベロンと公爵テーセウスの一人二役を演じる。

また、オーベロンの妻ティターニアとテーセウスの妻ヒポリュテの二役に数々の演劇・映像作品で幅広い役を演じ分けてきた南果歩、職人のニック・ボトムに印象に残る芝居で観るものを惹きつける宇梶剛士、青年ライサンダーにSixTONESのメンバーとしてバラエティでも人気を博し、ジャニーズ公演以外の舞台に初出演となる髙地優吾、ライサンダーの恋人ハーミアに乃木坂46を卒業後、女優として活躍の場を広げる生駒里奈、ハーミアに恋するディミートリアスに2.5次元舞台やファミリー向け番組に出演し、さまざまな世代から支持を得る元木聖也、彼に片想いするヘレナに実力派女優として注目を集める堺小春が出演。

さらに、中村松江、林佑樹、プリティ太田、鳥山昌克、大堀こういち、原康義と、個性豊かな面々が揃い、パック役はオーディションで選ばれた加藤岳野林万稔がWキャストで演じる。

このたびオフィシャル舞台写真と中村芝翫のコメントが到着した。
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹
『夏の夜の夢』より (C)松竹

【中村芝翫コメント】


シェイクスピア作品への出演は二回目になりますが、改めてシェイクスピア作品の素晴らしさを痛感しました。

今回の舞台のような、僕や(南)果歩さん、宇梶(剛士)さんをはじめとする年上のキャストと若者4人の交流というのは、今の世の中にとっても、大事なテーマなのかなと考えています。是非多くの方々に観ていただけたら幸いです。

当記事はSPICEの提供記事です。

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