玉置浩二、絢香とデュエット 映画『天間荘の三姉妹』主題歌に決定

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今年、ソロデビュー35周年を迎えた玉置浩二が、映画『天間荘の三姉妹』の主題歌として書き下ろし、絢香と歌唱した新曲「Beautiful World」を10月19日(水)にリリースすることが発表された。

『この世界の片隅に』の製作スタッフが贈る、映画『天間荘の三姉妹』は、天界と地上の間にある不思議な街・三ツ瀬を舞台に、臨死状態に陥った魂が疲れを癒して、肉体に戻るか、そのまま天界へ旅立つかを決めるための温泉旅館「天間荘」で働く三姉妹(のん、門脇麦、大島優子)の物語。自らも客として訪れたたまえ(のん)が笑い泣き怒り悩みながらも成長していき、お客様や街の人々、そして自らの魂をも癒していく感動作。

「玉置浩二さんの声しか考えられない」という映画サイドからのオファーにより、映画を観た玉置浩二がこの作品に感銘を受け絢香との歌唱を提案したことから実現した「Beautiful World」は、二人のヴォーカリストの魂の歌声が重なりあい誰もが心を震わす楽曲。また、作詞は絢香、編曲は、映画の劇伴も務める松本晃彦が担当し映画の世界観にも非常に寄り添った楽曲に仕上がっている。

本日・9月9日(水)に公開された映画の予告編でも楽曲の一部が試聴できる。

映画予告編

当記事はSPICEの提供記事です。