SNSで貞子に翻弄される、IQ200大学院生の小芝風花、自称占い師の川村壱馬ら  映画『貞子DX』新場面写真4点を公開

SPICE


10月28日(金)公開の映画『貞子DX』から、新たな場面写真が解禁された。

『貞子DX』は、ホラーアイコン“貞子”を描くシリーズの最新作。貞子は、見た者が必ず一定期間ののち死に至るという“呪いのビデオ”の恐怖を描いた映画『リング』をはじめ、多数の作品に登場。2019年には、ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」にも選出されている。「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、呪いがビデオを介して拡散されるホラー同シリーズ。『貞子DX』では、現代社会に適応しSNSで拡散される貞子の呪いと、“呪いの方程式”を解明しようとする主人公たちの対決を描く。

本作で主演を務めるのは、映画『魔女の宅急便』や、ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジ系)で知られる小芝風花。本作では、“貞子の呪い”を解明すべく奔走する、IQ200の大学院生・一条文華を演じる。また、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が文華と共に貞子の呪いに挑む自称占い師・前田王司役で出演。また、黒羽麻璃央は文華の協力者・感電ロイド役、西田尚美は文華の母親・一条智恵子役、八木優希は文華の妹・一条双葉役、池内博之は呪いの謎の解明に文華を誘う人気霊媒師・Kenshin役、渡辺裕之さんがKenshinの父親・天道琉真役で登場する。

メガホンをとったのは、映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』、TVドラマ『民王』、『99.9 –刑事専門弁護士-』シリーズなどで知られる木村ひさし監督。脚本を、『仮面ライダーエグゼイド』、映画『曇天に笑う』、『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』などの高橋悠也氏が手がけている。

解禁された場面写真4点では、相次ぐ謎の事件の解決に急ぐIQ200の頭脳を持つ大学院生・一条文華(小芝風花)、自称占い師の前田王司(川村壱馬)、謎の協力者・感電ロイド(黒羽麻璃央)、文華に呪いのビデオの謎の解明を迫る人気霊媒師・Kenshin(池内博之)、文華の母・智恵子(西田尚美)と妹・双葉(八木優希)を捉えたカットなどを公開。呪いのビデオから進化し、SNSで拡散されていく“貞子の呪い”に翻弄される人々の姿が切り取られている。
(C)2022『貞子DX』製作委員会
(C)2022『貞子DX』製作委員会
(C)2022『貞子DX』製作委員会
(C)2022『貞子DX』製作委員会
(C)2022『貞子DX』製作委員会
(C)2022『貞子DX』製作委員会

また、『貞子DX』が全国公開日の10月28日(金)より、MX4D、4DXで上映されることも決まっている。上映劇場については、公式サイトを確認しよう。

そのほか、本作のムビチケが9月2日(金)より発売されることも決定。ムビチケは小芝風花、川村壱馬、黒羽麻璃央の限定ビジュアルに加え、紙を挟むと貞子の呪いが消滅するギミックが施されたオリジナル“除霊”クリアファイルが前売り特典として付属するとのこと。ムビチケは。全国の劇場(一部地域を除く)にて販売予定だ。

『貞子DX』は10月28日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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