ホールジー、フェス出演前にひどい食中毒に見舞われたと明かす「木星の上にいるような気分」

Billboard JAPAN



ホールジーが、英国の【リーズ・フェスティバル】でのパフォーマンス前の週末にひどい食中毒に見舞われていたことを明かした。

現在期限切れとなっているインスタグラム・ストーリーでホールジーは、「【リーズ】のセットのあと、どうしてまだ生きているのか分からない。まだひどい食中毒(症状)が残っているんだ!昨日の午後2時に始まって、どうにかステージには立てた(フェスティバルの医療チームがすっごく助けてくれたよ!)。混乱した状況下でコンサートを行ってきたこともあったけど、昨夜は最近の記憶の中で最悪だったかも。ずっと木星の上にいるような気分だった」とその苦悩を語った。

8月27日の深夜には、医療スタッフにケアされている舞台裏動画を含む、さらなる詳細をインスタのフィードで共有した。ホールジーは、「さて、@officialrandl(レディング&リーズ)はイメージしていたようには始まらなかったな(爆笑)!最高だったよリーズ、ありがとう。一日中休んで、明日のレディングにはベストの状態で登場するから」とキャプションをつけている。

別の投稿では、美しい衣装を披露している全身の写真を含むギャラリーを共有したが、その中には点滴針が刺さったままの左腕に巻かれた包帯に血が付着している写真も含まれていた。最後の動画には、疲れた様子で白い毛布の下に潜り込んでいる動画もあり、「24hrs of absolute “wtf”(“一体どーなってんの”の24時間)とキャプションが添えられている。

最近ホールジーは、カルヴィン・ハリスのニュー・アルバム『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.2』で、ジャスティン・ティンバーレイクとファレルと共に「ステイ・ウィズ・ミー」でフィーチャーされた。この夏らしい楽曲は、米ビルボードの“Hot Dance/Electronic Songs”チャートで9位に初登場し、早くも初のトップ10入りを果たしている。

また、TikTokの人気トレンド“Teenage Dirtbag”に参加した彼女は、2000年代後半から2010年代初頭にかけて自身がもっとも“dirtbag”(最低)だった頃の写真を投稿し、このチャレンジの「終了」宣言をしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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