ベッドの位置が重要!【風水】運気が上昇する「一人暮らしの間取り」

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仕事や勉強など日ごろの努力で運気を上げることもできますが、運を味方につけられるともっと素敵な人生を送れるかもしれません。そこで、人生を充実させるために効果的な風水について解説します。一人暮らしの間取りでも簡単に実践できることを紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
■ まずは家の方位を調べる

風水を語る上で、方位を知ることは避けて通れません。まずはスマホを持って家の中心に立ってください。部屋の中心ではなく、玄関などを含めた家全体の専有部分全体の中心をイメージしてください。この際、ベランダや庭は含めません。厳密にならなくても大丈夫です。

おおよその中心に立ったら、スマホのコンパスアプリで、方位を調べます。そして、北(N)と東(W)の間の北東の方角が正面に来るように立ってください。この方角が、いわゆる「鬼門」と呼ばれる方角です。反対に、真後ろの方角は「裏鬼門」と呼ばれています。

■ 理想の間取りとは?

家の中心から鬼門の方角を向いて立ったときに、真っ正面もしくは真後ろに玄関や水回りがなければ、理想的な間取りの物件といえるでしょう。そして、右手側にリビングがあり左手側に寝室があったら、その家は大吉です。もはや何の心配もないでしょう。

ただし、日本の住宅では、このような配置がパーフェクトに設計されているのはまれです。ましてやマンションなどでは余計に難しいでしょう。そこで、理想的な間取りの家ではなくても、できる対策を紹介していきます。

■ 玄関の風水

日本では、鬼門の方角に作られる玄関は意外と多いものです。そこまで深く気にする必要はありませんが、気になるなら、鬼門封じと呼ばれる風水的な対策をしてみましょう。ヒイラギや白い砂利を飾るのが効果的とされています。また、「鬼門封じのお札」というものもあります。これは神社などで授けてもらえます。

ただし、玄関の方角よりも、玄関がきれいで明るいことの方が運気に与える影響は圧倒的に大きいです。玄関の掃除には特に力を入れましょう。

■ トイレの風水

トイレも玄関同様、鬼門や裏鬼門の方角にあるのは理想的ではないとされています。しかし、これも玄関同様に、不潔さや換気の悪さと比べれば致命的なことではありません。

観葉植物を置くなどして、インテリアを工夫することで、運命を切り開く立派なトイレに成長してくれるでしょう。

■ ベッドの配置

一人暮らしの風水を考える上で最も重要なのが、ベッドの配置です。理想的なベッドの配置には、いくつかのポイントがあります。優先順位の高いものから説明しますので、順番の通りに、なるべく多くを満たすように位置を工夫してください。

まず、部屋の中心から鬼門を向いて立ったときに、より左手に近い側、つまり北西の側にベッドを配置するのが理想的です。また、ベッドはトイレから離した方がよいとされています。特に枕の位置をトイレからなるべく遠いところに設置しましょう。そして、玄関から一直線にベッドが見えないように配置するのもよいとされています。壁などで区切られていて、ベッドから玄関のドアが見えないようになっていれば大丈夫です。

■ リビングの風水

一人暮らし用の間取りの場合、ベッドの位置が決まれば自然とリビングの場所も決まってしまうかもしれません。部屋の中でご飯を食べたりテレビを見たり、くつろぐための空間もインテリアを工夫することで開運効果を発揮しましょう。

普段過ごす場所には、できるだけ自然素材のラグやソファを設置しましょう。ベッドの上でテレビを見るのも、なるべくなら避けた方がいいです。直接床に座らずに、ファブリックや革製品の上に腰掛けるようにしてくださいね。

五十六謀星もっちぃ10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

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文・五十六謀星もっちぃ

当記事はananwebの提供記事です。

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