「救世主よ、ありがとう…!」嫌な仕事を押しつけては、自分の手柄にするお局様。→上司の“助け船“でスカッと!

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日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!

めんどくさいマウントママ友が…


いちいちマウントを取ってくるママ友に、苦笑いで対応していた私。
それだけでなく、私と話したを内容すべて、他のママさんたちに話して回っていたので、ウンザリしていました。

また、近くに住んでいるため、我が家の車を監視していて、車が駐車場にないと「最近車ないけど忙しくしてるの?」などと言ってきたり…

そんなママ友から逃げ回っていた私ですが、先日少し話す機会がありました。

いつものように自分の家についてマウントを取ろうと、自慢げに敷地面積や建物の大きさの話をしていたママ友。
しかし、私が我が家のことを話すと表情が一変!

我が家はママ友の家の倍以上の大きさだったのです。
それからは、あんなにしつこくされていた嫌がらせはなくなりました。
(女性/主婦)

お局様の業務依頼


入社して2年ほど経ったときのことです。

私の会社には古くから勤めているお局様がいます。
彼女がやりたくない業務は、いつも私に丸投げでした。

もちろん私は断れるはずもなく…。
出典:lamire
そして私がその仕事をやり終えると、自分の手柄にして周りにアピールしていました。

ある日、休憩中に廊下を歩いていると、お局様が追いかけてきて、いつものように業務を頼まれました。
「またか…」と内心思いつつも引き受けようとしたら突然「それは誰の仕事なんだ?」と声が!
ドキッとして振り向くと上司がいました。

なんと廊下で話していた声が聞こえていたようです。
続けて私に「前のあれ、よかったよ」と、以前こなした業務を褒めてくれました。

お局様は下を向いていま黙りこんでいました。
それからはお局様からの業務依頼はなくなりました。
(女性/主婦)

あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?


人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。
反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。

以上、スカッと体験談でした。

次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪

※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。

当記事はlamireの提供記事です。

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