結婚後、めちゃ苦労しそう! 高確率で「ダメ夫になる」男性の特徴

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彼氏として付き合うのは良いけれど、結婚して生涯のパートナーになるのは微妙…という男性がいます。そのポイントを知っていれば結婚適齢期を迎えて頭を切り替えられますが、気づかなければ夫には不向きな男性と結婚してしまうかも…! 彼氏で終わる男性にはどんな特徴があるのでしょうか?
■ 受け身で主張がない

どんなに性格が良くても、基本的に受け身で自発的な提案や行動がない男性は結婚すると苦労します。というのも、結婚生活は決断や選択の繰り返しで、しかも家庭にまつわる決定事項は重い内容が多いからです。
どこに住むのか? どのタイミングで子どもを持つか? マイカーやマイホームの購入は? 子どもの教育方針は? 親の介護はどうする?
ざっと挙げただけでも自分や家族の生き方が左右されるものばかり。こうした重大決定をあなたひとりでくだせるでしょうか? 恋人同士であれば、「好きにしていいよ」と合わせてくれる彼を付き合いやすく感じるかもしれませんが、夫婦になれば「無責任」「頼りがいがない」と失望してしまうはずです。

■ 「やさしい」と「当たり障りない」をはき違えている

やさしい人と当たり障りなく無害な人は違います。やさしい人は相手の気持ちを汲んで行動しますが、単に無害なだけの人は「相手に迷惑をかけないだけでなく、自分が面倒をこうむることも避けたい」と考えます。

自分の大切な人が悲しんだり、苦しい状況に陥ったりしたとき、気遣っているように見えても実は自分が損をしないように動くとか。普段は調子の良いことを言うけれど、いざという時に逃げ出してしまうなど、ただ無害なだけの人は結婚してからガッカリしそうです。

彼女が大変な状況になった場合、親身になって話を聞き、自分の時間や労力を犠牲にしても助けようとする男性のほうが良い夫になるでしょう。

■ 家事ができない、する気がない

家事ができない、する気がない男性は長い目で見るとストレスの多い夫になります。

結婚とは生活そのもので、家事は毎日やらなければいけないものです。やらないという選択肢を選べば家事代行や外食などお金をかけることになります。結婚後も仕事を続ける場合、働きながら料理も掃除も洗濯もやるのはなかなか大変でしょう。

さらに言うと、子どもが生まれて育児と家事、場合によっては仕事もこなすとなると相当な労働量になりますし、ワンオペで悲鳴を上げている既婚女性は山ほどいます。

…私は結婚と離婚を経験するシングルマザーですが、元夫との別れを決断した理由のひとつに「家事がまったくできない・手伝う気もなかった」があります。忙しく立ち回る妻が視界に入っているのに、自分ゴロゴロするだけで手伝おうとしない夫はいないほうがマシです。

もし「彼は料理が苦手だから私がやる」「家事ができない彼に無理してやらせるつもりはない」と考えるのであれば、それは恋人同士であるがゆえの甘さかもしれません。家事すべてを完璧にできなくても、「料理だけは得意」「洗濯と掃除は任せて」など、家のことを分担できる男性が安心して結婚できるでしょう。

■ 生活を共にするパートナーとしてベストかどうか?

恋愛感情は結婚の約束を交わすときにピークを迎えるのかもしれません。結婚して5年、10年経つとドキドキ感を伴う恋心は薄れ、家族としての慈愛が育まれていきます。また、そうなったときに夫は生活を共にするベストパートナーであってほしいのです。

毎日の生活でバランス良くお互いを支え合い、頼れる部分が多いタイプが、やっぱり夫として理想的でしょう。決断しなければいけないことやトラブルから逃げず、愛する人には親身になって寄り添い、家事もそこそこできる。そんな彼氏とは安心して結婚までたどり着けるはずです。

(C)Hill Street Studios/Getty Images(C)PeopleImages/Getty Images(C)Charday Penn/Getty Images

文・沙木貴咲

当記事はananwebの提供記事です。

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