動画:大谷翔平選手の投球約164キロを疑似体験できる巨大広告が話題 「投げた瞬間にはキャッチャーの手元やん」

ガジェット通信



ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」の偉業を達成するなど、さまざまな記録を更新し続けているロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。その球界屈指の投打走を日本にいながら間近で体感できる場所が話題を呼んでいます。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、今年4月に発売された、PlayStation 5 / PlayStation 4向けソフト『MLB The Show』(英語版)の表紙を飾る大谷選手が実際にたたきだしたスピードで投打走するモーショングラフィック映像を、8月15日よりJR新宿駅・東西自由通路に設置されている大型LEDビジョン新宿ウォール456で放映開始。



45.6mある超横長の大型LEDビジョン上に映し出されるのは、大谷選手が渡米後に記録した約164キロのストレートや、191.5キロの豪速球が横切るバッティングシーン。

さらに盗塁シーンでは、大谷翔平選手が記録した、時速31.6キロという驚異的なスピードの走塁を見ることができます。

新宿駅に大谷翔平が登場!約164キロのストレートを疑似体験(YouTube)

https://youtu.be/p0l5bJ6HZyM

大谷選手がその場にいるようなリアルなグラフィックと、日本が世界に誇るメジャーリーガーのスピードを体感できる仕掛けに、公開された映像には、


・素晴らしいアイディア!

・想像してたよりめちゃくちゃ速かった

・投げた瞬間にはキャッチャーの手元やん

・打球あんなに速いのか

・球速より足の速さに驚いた

・打っても投げても走っても速い大谷

・これを観るためだけに新宿行きたい!!


といったコメントが数多く寄せられています。

なお、このモーショングラフィック映像は、8月22日までの7日間限定で放映。もし新宿駅の近くに立ち寄った際は、大谷選手のスゴさを目に焼き付けてみては。

クリエイティブ概要



タイトル:「新宿駅45.6メートルの大型LEDビジョンで躍動する“大谷翔平サイネージ”」

放映期間:8月15日(月)~8月22日(月)まで

放映場所:新宿駅 東西自由通路 新宿ウォール456前(東京都新宿区新宿3丁目38-1)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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