旅好きゲイバーママが勧める福島県の「人生に疲れた時に行くホテル」が最高すぎた

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人間誰しも「人生に疲れた…」と、落ち込んでしまうことはあるだろう。お昼に働く社会人でも、ゲイバーのママでもそれは変わらない。

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■空の庭プチホテル




そんな数多くの人たちを癒し続けるも、たまにお疲れのタイミングが出てしまうというのは、新宿二丁目で人気のゲイバー「Bar and」を経営する奏吉ママ。

彼が「人生に疲れた時に行くホテル」としてお勧めしてくれたのは、福島県二本松市の岳温泉にある「空の庭プチホテル」だ。

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■お部屋には良いベッドだけでなく




いったいなにが癒されるのかというと、まず空の庭プチホテルがある岳温泉は多くの自然に囲まれており、東京からのアクセスも良好。しかも宿泊も2食付きで記者たちが訪れた日は1人1部屋で二万円を切るリーズナブルさだった。



かなりの巨漢である奏吉ママもゆったり寝られるベッドを「やっぱりベッドって重要ですよね。寝心地がぜんぜん違ってくる」と絶賛。しかもお部屋には良いベッドだけでなく…

■客室露天風呂が付いている部屋も




なんと客室露天風呂が付いている部屋も。温泉ではないが、森の静けさの中入るお風呂は格別だ。



温泉を楽しみたい人は近隣の空の庭リゾートに大浴場があるため、そちらを利用しよう。空の庭プチホテル宿泊者なら入浴し放題である。

■食事はスタンダード




食事はスタンダードなものの、福島県の地酒も追加で注文できるため、お酒好きにはたまらない仕様。



シンプルながら丁寧に作られた料理が、疲れた胃袋に染みる。あまりに豪華すぎると逆に畏まってしまうが、これぐらいがちょうど良い。

■福島県旅行の際はぜひ訪れて




また、空の庭プチホテル内はペンションのような作りになっており、大規模なリゾートと違い人の往来も少ない。そういった面が癒し効果のひとつになっているのだろう。

奏吉さんも「ゲイの旅行はゲイ同士で集まるイメージを持たれているかもしれないけど、そういった集団を離れて癒しを求め旅行することも多い」と話す。ゲイでなくても癒し効果抜群の空の庭プチホテル、福島県旅行の際はぜひ訪れてはいかがだろうか。


当記事はしらべぇの提供記事です。