日本ドラマ史上ワースト? 今期ドラマが壊滅状態…今週の芸能ニュースTOP10

まいじつ

中島裕翔 吉川愛 
中島裕翔 吉川愛 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

いろんな事件が相次いだ今週の芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』で、今週もっとも話題となった芸能記事をご紹介します(8/11配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 今期ドラマが壊滅状態…日本ドラマ史でワースト視聴率か「何やってもダメだね」 348pt.

今期ドラマが壊滅状態…日本ドラマ史でワースト視聴率か「何やってもダメだね」



2位 「カメラ止めろ」長嶋一茂“番組スタッフ”への態度が悪すぎて炎上… 132pt.

「カメラ止めろ」長嶋一茂“番組スタッフ”への態度が悪すぎて炎上…



3位 生で見た“一番キレイな芸能人”は? 芸人たちが回答「びっくりした」 97pt.

生で見た“一番キレイな芸能人”は? 芸人たちが回答「びっくりした」



4位 『東大王』打ち切りへ? 美人エースとジャニーズの熱愛でオワコン化に拍車… 83pt.

『東大王』打ち切りへ? 美人エースとジャニーズの熱愛でオワコン化に拍車…



5位 『六本木クラス』放送中のCMが酷すぎる?「びっくりした」「やめて欲しい」 62pt.

『六本木クラス』放送中のCMが酷すぎる?「びっくりした」「やめて欲しい」



6位 キムタク長女・Cocomiの横パイに「目のやり場に困る」「控えた方が…」 61pt.

キムタク長女・Cocomiの横パイに「目のやり場に困る」「控えた方が…」



7位 『ONE PIECE』のおかげ!?『初恋の悪魔』視聴率V字回復でドべ争い脱却 60pt.

『ONE PIECE』のおかげ!?『初恋の悪魔』視聴率V字回復でドべ争い脱却



8位 『ぐるナイ』デヴィ夫人の“パイ出し”ドレスに「隠された方がいいかと…」 56pt.

『ぐるナイ』デヴィ夫人の“パイ出し”ドレスに「隠された方がいいかと…」



9位 有村架純『石子と羽男』視聴率が爆上がり! 日曜劇場に迫る大快挙 55pt.

有村架純『石子と羽男』視聴率が爆上がり! 日曜劇場に迫る大快挙



10位 オードリー若林が劇団ひとりに圧勝!? MC番組で露骨な差「断然面白い」 47pt.

オードリー若林が劇団ひとりに圧勝!? MC番組で露骨な差「断然面白い」


長嶋一茂の態度が悪すぎて炎上…


今週もっとも話題になったのは、今期のドラマに関する話題。きっかけは8月4日に放送されたドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第4話でした。

同作は、初回の世帯平均視聴率がわずか4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。その後、第2話4.3%、第3話4.4%と低空飛行で踏みとどまっていましたが、第4話でついに3.7%と打ち切りラインに到達。

この数字に視聴者からは、

《これ普通に面白いのに…》
《キャストたちのためにも早く打ち切ってあげれば良いのに、歴史的な低視聴率を叩き出したらキャストたちにそのイメージがつくぞ》
《面白くなってきたのに、でもフジ木10じゃ何やってもダメだね、避けられ枠になってる》

などさまざまな反応が上がっていました。

「今期のプライム帯ドラマは、なかなかお目にかかれない3%台を出している作品が、すでに2つもあります。『純愛ディソナンス』と、第2話で3.9%、第3話で3.8%を記録した『初恋の悪魔』(日本テレビ系)です。今のところ、ワーストは3.7%の記録を保持している『純愛ディソナンス』ですが、第4話が4.0%だった『テッパチ!』(フジテレビ系)、急速な勢いで数字が落ちている『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)などが、これから記録を更新する気配もあります。今期はヒット作でも10%ギリギリなので、日本ドラマ史上最低クールになるでしょう」(芸能記者)

見逃し配信の普及によって、今後ますます数字が下がるかもしれません。

続いては、偉大なる2世タレント・長嶋一茂にまつわる話題です。一茂は、8月6日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)2時間SPに出演。空手の全国大会に出場する一大企画が放送されました。

野球選手引退後から本格的に空手をしているという一茂は、同番組で極真空手全国大会出場にたびたび挑戦中。2019年のスペシャルでも密着されており、今回は新たに大会へ出場しました。

一茂は準々決勝まで勝ち進みましたが、迎えた相手は世界大会2位の強敵。試合運びは防戦一方となり、敢え無く敗退という結果に。

すると、負けた悔しさからか、控室に戻るなり「いいよ、カメラ止めろ」とスタッフに指示。ここで本当に映像が途切れてしまい、再び一茂を撮影したのは30分後のことでした。

スタッフから感想を求められましたが、やはり悔しいのか、その態度は「簡単なことで勝負だから。相手が強かったというだけ」と憮然としたもの。今後の展望についても「考えられないかな、今のところ」と答え、「お疲れ様」と淡々とインタビューを切り上げました。

この態度に視聴者からは、

《いちいち気をつかわないと駄目なのウザいな》
《テレビ番組でやってもらってるのにカメラ拒否とかするんならプライベートでやっとけよ》
《控え室用意してもらっといてカメラ止めろとかクズすぎるだろw》

といった苦言が寄せられていました。

長年にわたってチャレンジしている企画なので、次回のチャレンジに期待したいところです。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

当記事はまいじつの提供記事です。