アリエクで見つけたXiaomiのドラレコ実走テスト

ラジオライフ.com


安価で高性能なスマホメーカーというイメージが強いXiaomi(シャオミ)ですが、2014年からスマート家電に参入し、炊飯器や空気清浄機などの次世代家電製品も多数リリースしています。「Mi Dash Cam 2」は、そんなXiaomiが手掛けるドライブレコーダー。2K画質対応で、音声認識(中国語)を備えるなど高性能ながら1万円という安さが目を引きます。

アリエクで見つけたXiaomiのドラレコ実走テスト

Xiaomiドラレコはスマホと連携が前提


アリエクで見つけたXiaomiのドライブレコーダー「Mi Dash Cam 2」はスマホとの連携が特徴で、Xiaomi家電を管理するMiHomeアプリに本機を追加することで、他の製品とともにアプリ上で一元管理することが可能です。

斜めにカットされた本体上部をフロントガラスに貼り付けて設置。画角はカメラの角度で調整します。使用する前にスマホとWi-Fi接続し、Mi Homeアプリに本体を登録する必要があります。

Xiaomiのドライブレコーダーはスマホとの連携が前提の仕様。リアルタイムの映像をスマホから確認可能です。録画の開始/停止や画像の撮影など、ほとんどの操作はスマホから行います。

記録したデータは撮影モードごとにフォルダ分けされる仕組み。常時録画、イベント録画、駐車監視、写真など一般的なドラレコとしての機能を備えています。

Xiaomiドラレコはとにかく高解像度


それでは、肝心のドライブレコーダーとしての実力はどうなのでしょう。AliExpressで入手した実機で昼と夜に実際に走行して、その性能をチェックしてみました。

昼間のドラレコ映像は、2K解像度の映像は非常に鮮明。当然、先行車のナンバーもバッチリでした。コントラストの強い“ドラレコっぽい”映像ではありませんが、1億画素スマホのメーカーだけあってさすがの画力です。

夜間の映像は、最近の高感度ドラレコのような明るさはないものの、とにかく高解像度なのでナンバーの判別などは問題なし。白飛びや黒潰れも少なく、安定した映像を記録できていました。

Xiaomiのドライブレコーダーの解像度は2560×1600ドットで、画角は水平140度です。メモリはmicroSDカード(最大32GB)となります。サイズ/重さは92W×51.5Hx18Dmm/120g。実勢価格は10,974円です。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。