Bleecker Chrome、ワンマンのレポートが到着&新MV「STARR」を公開

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Bleecker Chromeが8月11日(祝日・木)渋谷WWWにて1stアルバム『SEVEN THIRTY ONE』を発表してから初のワンマンライブとなる『THE LIVE』を開催。オープニングアクトにはオーストラリア出身のラッパーとして知られるCyprusを迎えた。

ステージ上では本作のメインプロデューサーのVLOTが指揮。Spotifyの”RADAR:Early Noise2022”にも選ばれ勢いを増すBleecker Chrome。発売早々に完売となったこの日のVIPチケット(オフィシャルTシャツ+バックステージパス付)でその人気の高さを証明し、「3年ぶりのライブに足を運んでくれ、そしてサポートし続けてくれたみんなのためにここに立っています」というKENYAの言葉通りオーディエンスに寄り添い、パフォーマンス力の高さを見せつけ会場を熱狂の渦へと誘った。

また、今回のアルバム『SEVEN THIRTY ONE』の誕生秘話として活動休止から2年(730 days+1)そしてそこから一歩踏み出すメンバーの決意があったこと。ユニット名の由来はMariaと共に屯していたNYのBleecker Streetだったこと、そこで過ごした日々が今の表現の糧になっていることなどを語った。

バンコクへ制作の旅から帰国したばかりの彼らはバンコクで撮影してきたというアルバム収録曲「STARR」のMV(8月12日21時YouTube公開)をステージ上で先行初公開した上、バンコクで完成したという新曲2曲も初披露。そして秋にはEPの発表、来年にはまたワンマンライブを開催すると宣言し、会場のボルテージはさらに上がった。

ニューヨークで武者修行をしてきた彼らは楽曲のみならずMCも完全バイリンガル。既に世界を視野に入れていることがよくわかる。今後の活動からも目が離せない。

【セットリスト】
01. Intro
02. Alive
03. Everywhere I go
04. 0 to 10
05. Dedication
06. So cool W / Cyprus
07. STARR
08. Four Seasons
09. Next To You
10 .Been Lit
11. IDNY
12. U
STARR MV初公開
13. Freezing Cold
14. Leave us alone
15. Peter Son
16. Wangan Midnight
17. Never Stop
18. FAME
19. Yukichi Move
20. BKK
21. Come Again (Reprise)
22. Burning Fuel
23. 14

【bpm tokyo】

人間が生活する上で欠かすことができないテンポを表す“BPM” + 様々な新しいものが常に生まれ集まる”未来”に最も近い場所 “TOKYO”。 東京の”今”であり最も旬な最先端の音楽・ファッション・アート等、新世代のアーティストを世界発信。

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