【先ヨミ・デジタル】Ado「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」DLソング首位独走中 トップ10のうち3曲をAdoが独占

Billboard JAPAN



GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2022年8月8日~8月10日の集計が明らかとなり、Ado「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」が5,310ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。

先週8月6日より公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌である同曲。リリース以降好成績をキープしていたが、映画の公開からさらに注目が高まっており、当週8月10日公開(集計期間:2022年8月1日~8月7日)の総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では総合3位にランクアップ。加えて、アニメチャート“JAPAN HOT Animation”では、Official髭男dism「ミックスナッツ」の15週連続首位記録を断ち切って首位を奪取するなど、躍進を遂げていた。

なお、Adoと『ONE PIECE FILM RED』のコラボプロジェクトとしては、当週は秦基博が提供した「風のゆくえ」(3位/3,088DL)、澤野弘之が作編曲を務めた「Tot Musica」(7位/2,292DL)もそれぞれトップ10入りを果たしている。映画のヒットとあわせ、ここからのさらなる記録にも注目が集まる。

トップの「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」を追うのは、BE:FIRSTの1stアルバム『BE:1』からの先行配信曲「Move On」だ。同曲は、集計初日の8月8日に配信がスタート。すでに先行配信されている「Be Free」と同じく、彼らを生んだボーイズグループオーディション『THE FIRST』課題曲のリテイクバージョンとなっている。初登場となった当週では、3,290DLを売り上げた。

また、当週はこのほかにも、ドラマ『競争の番人』主題歌のidom「GLOW」(8位/2,246DL)、ドラマ『六本木クラス』挿入歌のTHE BEAT GARDEN「Start Over」(10位/2,054DL)といった現在放送中のドラマ起用楽曲や、ベニー・ブランコ、BTSのJIN、JIMIN、V、JUNG KOOK、スヌープ・ドッグの世界的コラボ「Bad Decisions」(9位/2,208DL)など、リリースされたばかりの新曲でラインナップが大きく入れ替わる結果となった。これら上位楽曲の今後の動きに注目したい。

◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2022年8月8日~8月10日)
1位「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado
2位「Move On」BE:FIRST
3位「風のゆくえ」Ado
4位「雨燦々」King Gnu
5位「ミックスナッツ」Official髭男dism
6位「Give me some more…」アルストロメリア
7位「Tot Musica」Ado
8位「GLOW」idom
9位「Bad Decisions」ベニー・ブランコ,BTS,スヌープ・ドッグ
10位「Start Over」THE BEAT GARDEN

※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。