高杉真宙×関水渚『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』本予告解禁 主題歌は竹内まりや

クランクイン!

 俳優の高杉真宙が主演を務め、ヒロインを関水渚が演じる長崎俊一監督最新作『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』より、予告編と本ポスターが解禁。併せて、主題歌が竹内まりやの名曲「幸せの探し方」に決定したことも発表された。

本作は、『8月のクリスマス』(2005)や『西の魔女が死んだ』(2008)などで知られる長崎俊一監督が、この2作で脚本を担当した矢沢由美によるオリジナル脚本を映画化。偶然のいたずらでひとつ屋根の下で暮らすことになった男女の恋と、家族の繋がりを描くハートウォーミング・ラブストーリーだ。

海辺の診療所で、祖父と共に働く医者の俊英。彼の前に、ある日、憧れの女性そっくりな亜子が現れる。胸ときめくも束の間、“こじらせ女子”の亜子に振り回され、彼の理想像は粉々に。だが、そんな亜子と一緒に暮らす中、あきらめきれない夢と現実の間で傷つく彼女の素顔を知るにつれ、淡々と生きていた俊英の何かが変わってゆく。そして亜子もまた、俊英や“じいさん”、家政婦のキヨさんと囲む家族のあたたかい食卓に、かけがえのないものを見出していく…。

主人公・俊英を高杉、ヒロインの亜子を関水が演じる。共演には、石橋蓮司、芹川藍、水島かおり、小野ゆり子、そして劇場公開映画への出演が初となるDJ松永(Creepy Nuts)ら個性豊かな豪華キャスト陣が集結した。

今回、本作の主題歌が、竹内まりやの「幸せの探し方」に決定。1992年にリリースされた同曲は、これまで度々CMソングにも起用されたことがある名曲。短い1日の繰り返しの中に散りばめられた小さな幸せや人生の愛おしさを歌っており、まさに本作の主人公の心情に沿うような楽曲となっている。

予告編は、主題歌「幸せの探し方」が流れる中、ひとつ屋根の下で暮らすことになった俊英と亜子が、時に衝突しながらも互いを理解し心の距離を縮めていく様子が描かれているもの。亜子の言動に振り回されながらも、日々の暮らしの中で彼女の“素顔”を知り、次第に惹かれていく俊英。最後は、感情表現が苦手な俊英が、はにかみながら亜子に手をふるほほえましい姿で締めくくられる。慌ただしい朝の喧嘩、家族と囲む賑やかな食卓、縁側で過ごす夕暮れのひと時…俊英と亜子が彼らを取り巻く人々と織りなす“かけがえのない日々”も温かく描かれ、ハートウォーミングな物語を予感させる予告となっている。

本ポスターは、家をモチーフとしたデザインのなかに、俊英や亜子のほか、ふたりを取り巻く人々やおいしそうな家庭料理を配置したもの。横には「家族(仮)、はじめました。」というキャッチコピーが添えられ、人とのつながりの大切さを感じさせる温かい雰囲気のビジュアルとなっている。

また、本作のムビチケ前売券が8月19日より発売されることも決定した。価格は1500円(税込)。

映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』は、10月14日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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