アンジャッシュ児嶋、迷いながら演じた『半沢直樹』撮影秘話を明かす「なんとも言えない顔で…」

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8月9日に放送されたフジテレビ系『セブンルール』に、アンジャッシュ・児嶋一哉が出演した。

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番組のスタジオトークでは、児嶋が2020年に放送されたTBS系ドラマ『半沢直樹』に出演した際のエピソードを語る場面があった。

作中の役柄について、児嶋は「僕、良い役なのか悪い役なのか、決まってないって言うんですよ」「僕セリフなくて立ってるシーン多かったんですけど、どっちかわかんないから、どっちともとれるなんとも言えない顔でずっと…」と当時の表情を再現してみせ、笑いを誘った。

続けて「まぁ迷いながらやって…最終回のね、台本も一番最後書かれてないんですね」「たまたまそこに書かれてるのが僕のセリフのシーンで終わってたんですよ」「え?『半沢直樹』最初、俺で終わるの?と思って」と振り返り、再びスタジオは笑いに包まれていた。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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