ももクロ・高城れに、『ほん怖』に本人役で初出演 恐怖の実体験をドラマ化

クランクイン!

 ももいろクローバーZの高城れにが、8月20日21時から放送される土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』(フジテレビ系)のドラマパートの一つで主演を務めることが発表された。『ほん怖』初出演の高城は、自身が実際に体験した心霊現象を実写化したエピソードで、本人役を務める。

1999年にスタートした『ほんとにあった怖い話』(通称『ほん怖』)は、実際に人々が体験した怖い話をリアルに描くリアルホラーエンターテインメント。心霊体験をした視聴者の証言をもとに、ゾッとする恐怖や心霊現象の不安にほんろうされつつも立ち向かっていく姿を描く。

今回のドラマパート第4弾は『憑けてくる』。これは主演を務める高城が実際に体験した心霊現象をドラマ化した作品だ。高城が本人役でテレビ初公開の恐怖エピソードを演じるほか、他の“ももクロ”メンバーの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏の3人も本人役で登場する。

高城は「『ほん怖』は昔から夏になると、ずっと見ていた番組。放送中は楽しく見ているのですが寝る前になると怖くなっちゃって、見たことを後悔していました(笑)。そんななじみのある番組に自分が出演できるのはうれしかったですし、私自身の実体験をもとにドラマを作っていただいたので演じがいがありました。でも実際にあったことなので、演じるというよりも“昔こういうことあったな”という懐かしさもあって…。しかもテレビではまだ言ったことのなかったエピソードなので、これを機に私の新たな一面を知っていただけたらうれしいです!」とコメントしている。

そして、豪華キャストによる“あの名作”も戻ってくる。今年の『ほんとにあった怖い話』の放送を記念して、2015年と2016年に放送された過去作品より10作品の無料配信が決定。8月13日24時より、TVer、FOD、GYAO!で順次配信が開始。短時間でも楽しめるようエピソード毎に分割して配信される。

土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』は、フジテレビ系にて8月20日21時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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