平手友梨奈“葵”、竹内涼真“新”の相談なしの計画に苛立つ

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竹内涼真主演の木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第6話が、8月11日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ『梨泰院クラス』を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。竹内を主演に迎え、東京・六本木を舞台に日本初のドラマ化に挑む。

第5話では、宮部新(竹内)が8年も前から動いていたという驚きの計画で、ついに長屋茂(香川照之)への逆襲へ動き出したが、その裏でなんと、高校時代にいじめられていたところを新が助けた同級生・桐野雄大(矢本悠馬)が協力していたことが判明。まさかの助っ人の登場に、SNS上では「胸熱!」「鳥肌たった」「泣ける」と感動の声が飛び交い大反響を呼んだ。

さらに、新は桐野だけでなく、長屋の相川京子常務(稲森いずみ)とも手を組み、茂を頂点の座から引きずり下ろす計画を立てていて……。この予想外の逆襲に、「どんどん面白くなっていく!」「面白さが加速」「6話が待ちきれません!」など沼にハマる人が続出! 今後の展開に期待の声がさらに高まる中、第6話では、またしても衝撃展開が巻き起こることに。

新が想定外の反撃に動き出したことで、茂の怒りに火をつけ、ついに茂は本気で新を、そして「二代目みやべ」を潰しにかかり、新は再び窮地に追い込まれてしまう。やがて、新は敵陣である長屋ホールディングスへ乗り込み、再び茂と対峙することに――。

「土下座して謝れ」「君は必ず後悔する」(茂)、「僕はもっと強くなります」「あなたが罪を償い、土下座することです」(新)……この再会は、まるで互いへの宣戦布告のような、緊迫の応戦が繰り広げられ、やがてこの2人の対決は激化の一途をたどることに。絶対的権力を振りかざし、容赦ない行動に出る茂を前に窮地に立たされる新だが、一方、彼には「切り札がある」とまたしても動き出す。はたして、新はどんな切り札を繰り出すのか――そしてこの戦いの先に待ち受けるものとは一体……!?

「社長=新が好き」だという思いを抱く麻宮葵(平手友梨奈)は、これまでその思いに真っすぐに行動し、時にライバルでもある楠木優香(新木優子)に対して体当たりの阻止をしたり、密かに思う長屋龍二(鈴鹿央士)を無邪気に傷つけたりと、どこかゲームのように恋を楽しんでいるかの様子を見せていたが、第6話ではそんな葵の恋が大きく変化していくことになる。新とある場所へ向かった葵は、その道中で新の過去に何があったのか全て知ることに。

「1人で辛かったでしょ?」――そう言って涙する葵。今回公開された膝枕ショットには、そんな葵の思いが恋から愛へ変わった瞬間が繊細に描かれ、見る人を胸キュンさせること必至だ。

さらに、第6話では新が葵に過去の出来事を語る場面など、過去の出来事を振り返る回想シーンが随所に登場。目まぐるしい衝撃展開を見せる『六本木クラス』を復習したい人はもちろん、見逃してしまったという人もこれまでの流れがわかる内容になっている。

<第6話あらすじ>
長屋茂(香川)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新(竹内)が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。

一方、新は桐野雄大(矢本)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。

そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で……。

その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――!

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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