4都市・7劇場同時開催!! 夏のホラー秘宝まつり2022『バスケットケース』Tシャツ緊急発売決定!

Rooftop


グラインドハウスの申し子・鬼才フランク・ヘネンロッターが手掛けたカルトホラー『バスケットケース』の、日本限定オリジナルTシャツの販売が決定。人気ホラー・キャラクター“ベリアル”が、バスケットから外の様子を眺める姿を描いたデザインとなっている。このTシャツは「夏のホラー秘宝まつり2022」各上映劇場にて販売される予定だ。

【8月10日(水)17時解禁】『バスケットケース』Tシャツre.jpg

[商品詳細]

映画『バスケットケース』日本限定オリジナルTシャツ

購入方法:ヒューマントラストシネマ渋谷、キネカ大森、アップリンク吉祥寺ほか、上映劇場にて順次販売

サイズ:S,M,L,XL

価格:3,500円(税込)

『バスケットケース』日本限定オリジナルTシャツの着用モデルに、人気を誇るコスプレイヤーのシスルが就任。

【8月10日(水)17時解禁】シスル『バスケットケース』Tシャツ着用画像re.jpeg

シスルよりコメントも到着
ホラー苦手な私でも、ハラハラしながら観れました!

(※ショッキングな描写もあります!)

兄弟ものにとても弱いので、切ない結末には涙が……。

シスル Sithle公式Instagram

シスル Sithle公式Twitter

さらにフランク・ヘネンロッター監督からのコメントも到着
『バスケットケース』がアメリカで最初に公開されたとき、劇場で見たい場合は、深夜に見なければなりませんでした。大抵、メインストリームではないものを見たくてしょうがないと思う観客たちと一緒に。

真夜中に映画を見に行くのは目新しいことではありませんでした。しばし、小さなインディペンデントの劇場は、さまざまなエクスプロイテーション映画やホラー、アンダーグラウンド映画のミッドナイト上映のスケジュールを組んだりしていました。しかし、60年代後半から70年代初頭にかけて、ニューヨークのほんの一握りの劇場がイベントとして「ミッドナイトムービー」を世に広めていきました。

エルジン・シアター(私のお気に入りの劇場の1つ、現在はバレエ団の本拠地)でアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』から始まって、ジョン・ウォーターズ監督の『ピンク・フラミンゴ』を上映しました。ウェイバリーシアターは、非常に短い劇場公開の後、オリジナルの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』を上映し始めました。そして劇場公開で大ゴケした『ロッキー・ホラー・ショー』や同じくデヴィッド・リンチ監督の『イレイザーヘッド』が上映されました。すべて主流からかなり外れた内容の映画ばかり。ミッドナイト上映の成功によってこれらの作品はすべて「カルト・クラシックス」になりました。

1982年にウェイバリーで公開し、2年間に渡って毎週金曜日と土曜日の真夜中に上映された『バスケットケース』も含みます。そして、2周年を祝うために、マクドナルドはデュアンがホテルの部屋でエルマーに食べさせたハンバーガーを無償で提供してくれました。―え、ちょっと待って!何?マクドナルド???!!!そう、マクドナルドです。

『バスケットケース』の配給会社であるアナリシス・フィルムズがウェイバリーの真向かいにあるマクドナルドと契約をして、その広告は1983年4月12日の『ヴィレッジ・ヴォイス』に掲載されたのです。そしてその広告が今、キングレコードが販売するTシャツに取り上げられています!

願わくは、映画(バスケットケース)のファンたちがこのTシャツを手に入れて、2022年夏のホラー秘宝祭りに着て行き、デュアンと彼のとっても奇々怪々な双子を祝ってくれると嬉しいです。

フランク・ヘネンロッター / 『バスケットケース』の監督・脚本

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