悪口・陰口を言う人の心理状態を理解してダメージを回避しよう

カナウ


悪口・陰口を言う人の心理状態を理解してダメージを回避しよう

悪口を言われて傷付いた経験は誰しもがあると思います。

悪口というのは、大体が噂話で、本人がいないところで広まるものです。

後から他人から自分の悪い噂を聞いてショックを受けたことのある人もいるでしょう。

しかし、悪口を言う人の無意識な共通点を把握しておけば、悪口を言われても必要以上に傷付くことはありません。

今回は、「悪口を言う人の共通点」について考えていきたいと思います。

目次



単なるストレス解消


悪口を言う人は無意識レベルで言う場合もあります。
それは、悪口を言うとドーパミンが出てストレス解消になるからです。
悪口を言えばスッキリすると脳が無意識で覚えてしまっているので、当の本人は全く悪気が無かったりするのです。
悪気の無い悪口はとても厄介です。
まともに取り合わず、聞き流すしかありません。

自己肯定感が低い


自分に自信がない人の中には、他者を蹴落とすことで、借り物の自信を得ようとする事もあります。
何かにつけて他者を悪に見立て、悪口や誹謗中傷をすることで、自分を正当化します。
また、自己肯定感が低い人は、誰かと自分を比べることで、自信を保とうとしたりもします。
ちょっとでも相手のミスや至らぬところを見つけては、一般論的な正論を持ち出して、相手を叩きのめします。
その場合は、気を強く持ち悪口を言う人の相手はしないことです。

愛され欲求が強い


かまって欲しい愛され欲求が強い人も、悪口を言いやすいです。悪口や噂話は、人の興味を引くのにもってこいの会話です。
テレビのワイドショーや週刊誌で芸能人の噂話に興味があるように、多くの人は、ついつい聞いてしまうものです。
人の注目を集める為に、あること、ないこと、噂話や悪口を言う人もいます。
そのような人は、愛されたくて言ってますので、悪口のテクニックもあります。
聞いている方は、まるで悪口を言っている人の方が正しいと思ってしまう会話テクニックを持っています。
そんな人の標的になってしまうと、いつの間にか孤立してしまうといった危険性もあります。

親が日常的に悪口


悪口が癖になっている人は、育った環境が原因の場合もあります。
父親が日常的に仕事や上司の愚痴をこぼすような人であったり、母親がいつも父親の悪口を言っていたり、という家庭環境で育つと、悪口を悪口だと認識せずに大人になってしまいます。
そのような人にとって悪口は、日常会話であり歪んだコミュニケーションのひとつでもあるのです。
価値観が合わないと思ったら距離を置くのがベストでしょう。

満たされない不幸な人


自分の生活、人生が満たされていない人は、他人の不幸を探しては噂話、悪口を言って、気持ち的に優位な気分を味わおうとします。
そのような人は、悪口を言えば言うほど、自分か不幸な気分になっていることに気が付いていないのです。

さいごに


悪口を言う人のところには不幸が集まります。
一見、人気者に見えたり、正論者に思えたりするかもしれませんが注意してください。
いくら人当たりがよく見えても悪口を言っている人と付き合っていれば、自分まで悪口を言われてる可能が高くなります。
そして、悪口はネガティブなエネルギーですので、気がつかぬ間に不幸になっていたりもするのです。
悪口を言っている人を見抜いたら、そっと距離を置くと良いでしょう。
(キタミカ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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