『魔法のリノベ』“桜子”北香那の“やばい女”ぶりに「怖すぎ」の声 演技力にも反響

 女優の波瑠が主演を務めるドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第4話が8日に放送。桜子(北香那)の“やばい女”ぶりに、視聴者からは「めっちゃ怖い」などの声が集まったほか、北の演技力に絶賛の声が相次いだ。

ある日、小梅が不在の「まるふく工務店」には、久保寺(金子大地)の元カノ・桜子の姿が。蔵之介(遠藤憲一)によると、桜子は小梅が戻ってくるまで待つと居座ったあげく、突然、一同の前で泣き出し、最後は、芝居がかった様子で帰って行ったという。

後日、再び桜子が「まるふく工務店」にやってくる。話があるのであれば外でしようという小梅に、桜子は「ここじゃダメですか?小梅さんと2人っきりになるの怖いです」と、そこを動こうとしない。桜子は、急に久保寺の態度が変わったのは小梅が何かを言ったせいなのではないかと疑っていた。

桜子は「ごめんなさい。私のこと恨んでるなら謝ります。だからもう関わらないでください。私のせいで小梅さんが怒って暴力沙汰になって会社にいられなくしてしまったことは謝ります」と、「まるふく工務店」のメンバーがいるところで過去の出来事を話す。

すると小梅は桜子に、被害者の立場を取ることはもうやめよう、とピシャリ。「周りからかわいそうと思われて、同情されて手に入れたものってすぐ手からこぼれ落ちるでしょ? 弱いふりして人動かすの、もうやめよう。サークルの姫じゃないんだからさ」と伝える。

そしてまた後日、小梅と玄之介(間宮祥太朗)が屋台で飲んでいると、偶然桜子が現れる。小梅が一緒に飲もうと誘うと、桜子は「いや…」とそれを断り、遅れてやってきた連れの男性に「お店変えよう」と伝えその場を去る。小梅はそんな桜子を見て「したたか~」と笑うのだった。

桜子の行動や言動に視聴者からは「1番無理なタイプ」「恐怖」「シンプルに怖すぎ」「恐ろしい子」「めっちゃ怖い」「やばい女」などの声が続出。そんな桜子を演じた北の演技にも「桜子さん恐怖と思うのは演じてる女優さんが演技うまいって事」「演技力がすごい」「このムカつき度スゴい…演技上手い」「絶妙な演技だ~上手い」など絶賛の声が集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。