日向坂46・河田陽菜「今はみんながひとつになっていることを感じています」ドキュメンタリー映画第2弾大ヒット記念インタビュー<第2弾>

人気アイドルグループ・日向坂46のドキュメンタリー映画の第2弾、『希望と絶望 その涙を誰も知らない』が、現在全国で大ヒット公開中です。本作は2年前の第1弾『3年目のデビュー』の制作チームが手掛ける第2弾で、今年実現した東京ドームでのライブを目標に歌い続けてきた彼女たちの誰も知らない2年間の足跡を、苦悩と葛藤があった裏側を交え、誰の忖度もなく描き出した衝撃作です。そこで「めるも」では日向坂46メンバーにインタビュー! <第2弾>では河田陽菜さんにお話をうかがいました。

●いよいよドキュメンタリー映画の第2弾、『希望と絶望 その涙を誰も知らない』が公開を迎えたわけですが、今の心境はいかがでしょうか?

河田:予告編で『3年目のデビュー』とは違うものになりそうだなと感じましたし、タイトルの希望と絶望の「絶望って何?」と思われるかも知れないのですが、わたしたちのこの2年間の活動の中で個人の葛藤やすれ違いなども描かれいて、ファンの方もびっくりするのかなと思います。

●コロナ禍以外でもさまざまなことがあった2年間だったと思いますが、みなさんそれぞれどういう気持ちで過ごされていましたか?

河田:アルバムを発売した時期が2年前だったのかと感じるほど、とてもあっという間だったなと思います。コロナ禍期間で家にこもり、いろいろなメンバーが休業したり、悲しいこともうれしいことも、すべてを感じた2年間だったなと思います。個人的にも思うことはたくさんありました。

●そして、2年3か月ぶりに東京ドームに立った瞬間はいかがでしたか?

河田:素直に本当に楽しかったです。これほどたくさんの日向坂46のファンのみなさんがいることに気付けて、すごいなって。同時に日向坂46のみんなのことも誇りに思いました。なかなか立てる場所ではないので、人生の中での本当にひとつの大きな出来事になりました。

●この2年間、メンバー間の価値観のズレや、納得のいかないパフォーマンスに苦労したこともあったそうですね。

河田:みんなで話す機会はなくても、ひとりひとり思うことはあるのかなとは感じていました。どうやって乗り越えたのかは自覚はないのですが、前より状況はよくなりました。今はみんながひとつになっていることを感じています。そういう時はどうしたらいいかわからないし、自分もちゃんとしていたわけではないので、難しいなと思いました。

●「めるも」は趣味女子を応援するメディアなのですが、最近ハマッていることは何ですか?

河田:おうちのベランダに出ることです(笑)。最近買ったレジャーシートを敷いて、そこに座ってご飯を食べたり。イスなども買いたいなと思うのですが、掃除しないといけないかなと思い、レジャーシートぐらいがちょうどいいのかなと(笑)。あとはテントにも興味があります。

●アウトドアなどはいかがですか?

河田:旅にも興味があります!ひとりでどこかにとかやったことがないので、何も決めずにやってみたいですね。ふらっと立ち寄って、美味しいご飯とか食べてみたいです!

●この先、グループとして挑戦したいことは何でしょう?

河田:47都道府県、全部回りたいです。なかなか叶うことではないと思いますが、そういうことが出来たら楽しそうだなと思います。あとはライブです。ファンの皆さんが本当に近くで見られるところ、近くに感じすぎるほどの距離感でのライブをやりたいです。

●最後になりますが、ファンのかたへメッセージをお願いいたします!

河田:きっとファンのみなさんが観たことがないような、日向坂46のメンバーがスクリーンの中にいると思います。なので苦しくなることもあるのかなと思うのですが、それも含めて全部事実ではあるので、しっかり目に焼き付けていただければなと思っています。

(執筆・撮影/takashi.tokita_tokyo)https://www.instagram.com/takashi.tokita_tokyo/

(C) 2022映画『希望と絶望』製作委員会

全国順次公開中

WRITER

  • takashi.tokita_tokyo
  •        

  • 「映画生活(現ぴあ映画生活)」初代編集長を経てフリーに。映画とディズニー(主にパーク関連)をメインによく取材しているが、パリとクルーズが未体験なことはナイショです。また、ディズニー好きが集まって、あることないことを語り尽くす無害なポッドキャスト「田組fm」が、SpotifyやApple Podcastなどで配信中。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ