平愛梨、長男・バンビーノ君と共演!子どもの成長に涙…

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ライフスタイルビューティーブランド「N organic(エヌオーガニック)」を運営する株式会社シロクは、女優・タレントの平愛梨と息子のバンビーノ君を起用したTVCMを8月9日より地上波(順次全国)にて放映開始した。また、同日よりTVCMのロングバージョンとなるWebCMが公開となった。

動画内では子育てママが思わず共感するような子どもとの日常生活をリアルに描き、忙しいママがスキンケアの時間で癒される様子を映している。



動画の公開を記念し、メイキング動画とインタビュー動画も公開。メイキングでは、平とバンビーノ君のやり取りや、楽しそうに撮影に臨む姿を垣間見ることができる。



インタビューでは、平の美肌の秘訣の他、最近子どもたちの成長に感動したエピソード、子育てでの悩み、家族でやりたいことなどを聞いた。長男・バンビーノ君のお兄ちゃんぶりに感極まってて思わず涙を見せるシーンや、バンビーノ君と一緒にインタビューに答える様子もおさめた貴重な映像となっている。

――撮影を振り返って印象的なエピソードがあれば教えてください。

これまで何回か撮影させていただいてきて感じるのは、本当にどの方もいい人が多くて、すごく優しい。テンポ感もあって、スムーズに(撮影が)進んでいっているので、アットホームな感じがしてすごく居心地がいいです。雰囲気もオーガニック感が出ている感じですよね。服とか、おうちのスタジオの雰囲気もそうで。全体的にすごくオーガニックで作られていて、よりあっている感じがして自然体でいられます。美味しいものもいっぱいもらって(笑)。すごく嬉しい空間です。

――動画では、平さんの美肌も印象的ですが、美肌の秘訣についてどんなことをしていますか?

やっぱり3人の子どもたちと毎日いると、バタついて忙しいですが、その中でも保湿とかを欠かさずに、N organicをシュッシュッっとやって、パンパンって結構塗ってますね。しっかり塗るようにしてますね。あとは、シワとかもすごく気になるので、リンクルパックエッセンスを頂いて、それを気になると塗ったりしています。

ちょっとオムツを替えて移動して、洗面所のゴミ箱に捨てに行くと鏡があるので、見て、“あ、ちょっと何か乾燥してるかも”って思うと、パンパンやったり(塗ったり)という感じで、こまめにしています。また、本当ツーステップ(で簡単)だからもう2回で良いじゃんっていう感じのノリでやっています。

――夜仕込んだスキンケアに朝感動するシーンがございますが、最近お子どもたちの成長に感動したエピソードを教えてください。

3人いて、それぞれ本当に違うのですが。4歳の共演してるバンビーノはちょっとお兄ちゃん意識がすごくて。このように現場に来させていただいて、沢山の大人の方たちと接して帰ると、現場で自分が貰ったおもちゃをお土産にしてて。ちょっと泣いちゃいそう、どうしよう。あれはすごい私、何か感動しました。(涙を見せる平さん)

下の弟は(家で)待ってたじゃないですか。私からしたら“あなた(バンビーノ)もすごい頑張っていたから、帰ったら結構褒めてあげなきゃ”と思って、パパにも相談して。すごい頑張ってたんだよ~っていう説明をしようと思ったら、先に「待ってた?」「お兄ちゃん帰ってきたよ」とか言って、2人の弟におもちゃを仕分けして。その姿を見て“えー!”みたいな。全部自分が貰っていいぐらいなのに、それを下の弟にあげているの(を見て)、私、この前の現場から帰ってから感動しちゃいました。



こういう機会があるから余計に、成長というか、“えー!”みたいな。でも、これってやっぱり普段私と子どもでいるだけだったら多分感じられないと言いますか。こういうこともできないと思います。現場に来て、私は沢山の人の教育を頂けたら嬉しいなと思っていて。色々な人があやしてくれたり、みんなで作り上げてくれてるじゃないですか。だからそういうものを自分自身が得て、帰って、それをまた弟たちにできるっていう姿が、すごく嬉しくて。本当にありがたいです。

現場きっかけで、挨拶とかもタクシーの人だったり、マンションのスタッフの方だったり(にしているので)本当にびっくりで。ちゃんと挨拶するようになったりとか、帽子をかぶっていたら帽子をとって挨拶してたりとか。“え!”みたいな。私は教えてないよみたいな感じです。

ここ(最近)本当急激にお兄ちゃんだなって感じることが多くて。下の子が寝ちゃったりした時に、クーラーが当たる位置とかだと、何も言わずにブランケットをかけてくれてたりとか、下の子がウンチをしちゃったら、「ママ!ウンチしてるよ」とか(伝えてくれたりします)。“えっ!”みたいな。結構助かることが多くなってきました。

――動画には、スマホで動画を撮っているような描写がございますが、普段お子さまが遊んでいる姿など実際に撮影されたりしますか?

よくしますね。3人、特に兄弟たちが仲良くしてる姿が一番多いですね。1人でっていうよりも、3人セットで1つという感覚があって。一番上のバンビーノに関しては、ダンスにハマったりしているので踊りだして。しかも変装してくるんですよ。帽子をかぶってリュックを背負って色々やってるから、それを撮っていたら(弟たちも)来て、みんなで踊って、そこにパパも(加わる)みたいな(笑)。結構私の携帯には、男子4人の動画ばかりですね。私と子どもの方があんまりなくて。(動画を)移動中とか、母に送ったりとか、結構見返しています。バンビーノ本人も私の携帯を持って自分でも見たり、自分で見てくすくす笑ったりとか。もうそういうのも分かるんだなと思って。結構撮っています。

愛媛のだんじりっていう、西条まつりっていうのがすごく有名で。パパはそれがずっと好きで聞いていたら、(バンビーノが)ハマってしまって。渋いですが、「エェア~」とか言って歌っている動画がめちゃくちゃ多いですね。パパの影響で太鼓を叩いたりだとか、何この動画っていう4歳っぽくないなっていう動画の方が多いです。

(子どもたちには)常に似たような格好をさせてるんですよ。3人が短パンの時は短パンとか。その姿を見て、私がイライラしないで過ごせるみたいな。3人おそろいを着せることで、私がちょっと癒しの時間を作ってる、と言いますか。なので、基本的には3人毎日同じ服を着せてって感じにしているので、動画を見た時に、良いものを残せているなと思います。

――SNSに載せていらっしゃる、子どもたちの川の字の寝姿も印象的です。

それが唯一私の趣味かもしれないですね。寝姿が本当に一緒なんですよ。なので、“また一緒だ”と思って撮りますね。それが結構多くなって。

――8月は次男・ベベック君のお誕生日ですが、お祝いの予定はありますか?

全く何も考えてなくて(笑)。“そうだ、もう来月だ”って。私毎回なんですけど、行事がすごく好きで育ったはずなのに、自分が母親になって、行事を余裕を持って用意できなくて。準備するのがすごく苦手みたいで、結構、“もう来ちゃう”みたいな感じで、風船を膨らまして飾って、っていう。ケーキを買って、お祝いみたいな、本当いたって普通な誕生日を毎回(しています)。でもご飯は、その子が好きなものを作るようにしますね。だからフライドポテト、唐揚げは絶対あると思います。

――もしご家族みんなでお休みができたら何かしたいことはありますか?

お休みができたら…いっぱいありますね。成長が早いので、やっぱりおばあちゃんとかに会わせて沢山沢山この時を見てほしいですね。やっぱり帰りたいです。里帰りって言うんですか、両方の実家に行ったりしたいですね。前回(行った時)は、一番下の子がまだ1歳にもなってない、約9か月の時。(その時)お会いしたら、「パチパチ」を教えてくれました。そこからできるようになったので、おばあちゃんの教えとかっていうのを教えてもらいたいですね。だから地元に帰りたいです。

――この夏ご家族で何かしたいことはありますか?

(子どもたちが)水が大好きなんですよ。だから家族みんなで、海とか行きたいです。海やプールとか、あとバーベキューとか。夏らしいことをみんなでやりたいですね。

――子どもたちとやってみたいことは何かありますか?

結構私、自転車とかも一緒に乗ったり、ママチャリにも憧れていて。自転車も乗ってみたいなって思ったりしています。前と後ろに乗せてみたいなと思っています。昔は弟2人を前後ろに乗せてたのでできるだろうと思ってるんですけど、実際違いますよね。多分自分が母親になってと思ったら、色々気にしなきゃならないっていうのが出てくるので。でも憧れもあります。そういうお母さんになりたいなと思っています。

――子どもたちとは結構アクティブに遊ぶことの方が多いですか?

そうですね。もうじっとはしてられないですね。座って鉛筆を持ってやらせようと思って、2歳3歳とかっていうドリルを見つけたので買ってみましたが、一回も開いてなくて。座ってお絵描きとか、理想ではあったのに、座って何かするってことをさせてこなかったので、やっぱり座らない子達になっちゃいましたよね。もうすごいアクティブに動いて。夫も「裸足でバーッと行くような元気な子になればいいんや」って。じゃあ、もうそうしようみたいな感じです(笑)。

――子育てしている中で、何か悩みなどはありますか?

夫が的確なアドバイスをしてくれたりします。泣いていたらハグ、もうギュっとして包み込むようにやれば、という感じで、実際見せてくれて。本当に泣き止んでいて、“ああ、こうすればいいのか”って。そういう時は言葉よりも温もりで包んであげるようにしようって思ったら、改善されて。あとは、寝起きのぐずりあるじゃないですか。上2人が寝て、でも寝すぎると夜に寝ないから起こしたくて起こしますが、でもやっぱりぐずって。もうこんなにぐずられるのなら起こさなきゃ良かったって思うことが結構あります。

2人がパトカーと救急車にハマっているので、夫がおもちゃのパトカーを鳴らして“ピーポーピーポー”と鳴ったら、2人がぱっと起きて。「パトカーパトカー」ってお互いに言い合って窓の外を見に行って、機嫌良く起きてくれて。もう“この人神じゃん”と思いながら見てたんですけど。そういう子どもに関しての発想と言いますか、そういうのがすごく上手くて。すごい勉強になっています。だから、なんか子どものことに悩んだら相談してますね。「こんな感じなんだけど…」と聞くとアドバイスをくれるので。それを実践してみると、本当に改善されていくので、そのバランスはすごくありがたく取れてるなと思います。

私自身のことでも結構そうで。(平さんの)母がすごく強くて。6人兄弟で育って、夜中とか寝ないでも動ける人なんですよ。私も基本的に3時間睡眠で先月まで大丈夫だったのですが、今月ぐらいに入ってから結構キツくて。夜中、みんなが寝静まった後に動きたいのに、動けなくなってきて。それも何でだろうと「母みたいにできないんだよね」って(夫に)相談したら、「できないと思っていたらできないよね」って言われて。じゃ、できないよねってなって。「気温の変化もあって、今は暑い時期かもしれないけど、やっぱり気持ちだと思うんだよ。意識の問題だと思うんだよ」みたいな。2人で話してたら、それかもしれないと思ったら、「自分をコントロールするしかないよ」って教えてくれて。“やっぱそうだよな…”と思って。(だから夫は)ずっと長年同じことで頑張れるんだなと思ったら、まず朝からちゃんと寝坊せずに起きなきゃ、という風に(思って)、今それを実践中です。結構やる気にさせてくれるかもしれないです。

――子育てで最近怒ったエピソードなどはありますか?

やっぱり一番怒るのは、優しい時も良い時もあるのに、ふとした時に弟に、遊びの延長なのか分からないですけど、大きなボールあるじゃないですか。それをポンッて弟の頭にツンツンとやったり、何かちょっと度が過ぎるというか。結構(弟が)痛がっているのにまだやってたりするので、そういう時は本気で怒りますね。

「そんな風にしたらダメでしょ」と言って、同じようにします。「自分がされて嫌なことをしちゃいけない」と言って、同じようにしたら分かってくれて、ごめんなさいってちゃんと謝ってみたいな。結構そういうことで怒ることの方が多いですね。弟をいじめるとか。あとはご飯。野菜が嫌いだとか言って野菜を粗末にする時があって。そこは私と夫が一緒になって、同じタイミングで「ダメでしょう!」って言っちゃいますね。でもパパが言ってくれたから任せようと思って引いちゃう。もう、その時は任せるんですけど。

――結構パパの言葉は強いですか?

すぐ聞きますね。結構パパは怖い存在なので。でもすごいのが、子どもがパパっ子です。(パパが)帰ってきたら「パパー!」とか言って。パパが外へ行こうとすると、一緒に行くと言ったり。厳しくもされる分、ちゃんと愛情みたいのは伝わっているのか、そういうとこが子どもってすごいなって。ずっと嫌にならないですもんね。あれはすごいなって思います。



――“これだけは欠かせない”ということは何かありますか?

保湿!お風呂に入る時も結構お風呂の中の温度を熱くしてますね。みんなが寝静まった後にお風呂に入る時も、最初から温度を高めにして、お風呂に入れない時も換気扇かなにかで温めて、暖房にして、温まって入って。最後は冷水を全体にもかけるし、自分の足元だけ、膝から下にかけてスカッとしたり。あと顔にもバーっとかけて。ちょっと自分の中で毛穴を閉じたみたいな、ブロックみたいな感じにして。

お風呂からあがってもしっかりちゃんと(化粧水等を)塗ってみたいな。それだけは絶対やって寝てますね。メイク落とさずに寝るとかもやったことないですね。お風呂に入らないで寝る、もないですね。そこだけは必ずやっています。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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