AKB48チーム8、灼熱のステージで圧巻ダンス 「久しぶりの野外フェス」

しらべぇ




AKB48チーム8が7日、東京・お台場で開催されたアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL2022」に登場。熱いパフォーマンスでフジテレビ湾岸スタジオ横公園の会場「SMILE GARDEN」を熱狂させた。

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■今年は“節目”の年




チーム8は、47都道府県から1人ずつ代表が選ばれる形で2014年に活動開始し、今年で結成8周年。チーム“8”にとっては特別な年となる。

この日は、坂口渚沙(北海道)、吉川七瀬(千葉県)、小田えりな(神奈川県)、左伴彩佳(山梨県)、橋本陽菜(富山県)、永野芹佳(大阪府)、大西桃香(奈良県)、行天優莉奈(香川県)の8人が登場し、1曲目「元カレです」から観客を魅了した。

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■間髪入れず…




続いて「希望的リフレレイン」「蜂の巣ダンス」と3曲連続で披露。

歌い終わると会場からは大きな拍手が上がった。その後はMCタイム。しかし同ステージには合計25ものプログラムが組まれていることから、チーム8といえども持ち時間は30分間限定。短めに自己紹介を終え、汗もひかないうちに次の曲に突入する。

■「久しぶりの野外フェス」




「西高東低」「Everyday、カチューシャ」「好きだ好きだ好きだ」と3曲を歌い上げると再びMCタイム。

この日は厳しい暑さが会場を襲っており、かつ風がない灼熱状態。橋本は「久しぶりの野外フェス。私もすごく熱くて汗をかいているとおり、皆さんも汗いっぱいかいていると思うので水分補給だけは忘れずに! 熱中症にならないようにこの後も盛り上がってください!」とファンを気遣った。

■最後はあの曲




最後は、代名詞的人気ソング「47の素敵な街へ」。新型コロナウイルス感染防止対策のため、今回ファンは掛け声が禁止されていたことから、会場からはリズムに合わせ大きな手拍子が。

翌8月8日はチーム8の記念日“エイトの日”。その前日に最高のパフォーマンスを見せつけ、会場を盛り上げ続けていた。


当記事はしらべぇの提供記事です。

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