いまスマホを月額0円で持つならどこ選ぶべき?


楽天モバイルは月1GBまでの通信なら0円でスマホが持てるのが魅力でしたが、2022年7月より値上げを発表。この機会に楽天モバイルからユーザーを奪おうと、各社が次々と新プランやキャンペーンを打ち出しています。これまでにないお得なプランも登場しているので、乗り換えを検討してもいいでしょう。

いまスマホを月額0円で持つならどこ選ぶべき?

スマホ月額0円なら「povo2.0」一択


楽天モバイルでスマホを月額0円で維持していた人の乗り換え先として最有力候補は、やはりauの「povo2.0」。必要に応じてトッピングを購入する方式で、月額基本料は0円で低速通信が可能です(最大128kbps)。

一定期間に有料トッピングの購入が条件とはなるものの、お得に電話番号を維持したいならコレ一択でしょう。povo2.0はデータトッピング、通話トッピング、その他トッピングの組み合わせで自分だけの料金プランを作れます。

データトッピングは24時間使い放題で330円、7日間で1GBなら390円、30日間で3GBなら990円、30日間で20GBなら2,700円、90日間で60GBなら6,490円、180日間で150GBなら12,980円といった具合。友人と会う時に、24時間の使い放題(330円)を選ぶなど自由度が高いのです。

スマホ月額0円は購入なしで契約解除


通話トッピングは、5分以内通話かけ放題が550円/月、通話かけ放題が1,650円/月です。その他トッピングには、DAZN使い放題パック(7日間)が760円、smash.使い放題パック(24時間)が220円、スマホ故障サポート830円/月となります。

スマホ月額0円でも180日以上、有料トッピングの購入がないと、順次契約解除となります。ただし、期間内の従量通話料とSMS送信料が一定金額(合計660円)以上ならOK。有料トッピングと同等と見なされるようです。

デュアルSIMを使った裏ワザとしては、通話用にpovo2.0、データ通信用にIIJmioのeSIMを組み合わせると、月440円で2GBの激安プランが完成します。iPhoneなどのデュアルSIM対応端末ならおすすめです。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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