吉田羊、オリジナル楽曲「colorful」2022年9月9日に配信スタート 本人コメントが到着

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吉田羊による、初となるオリジナル楽曲「coloful」の配信が決定した。

本楽曲は2020年の緊急事態宣言下に制作された楽曲。作曲はクリエーティブ・コレクティブ「INIMI」が担当。作詞は吉田自身が手掛けており、吉田いわく、リモートドラマ「2020年 五月の恋」(WOWOWオンデマンドで配信中)に登場するモトオとユキコからインスピレーションを受けているとのこと。

そして、吉田羊公式YouTubeチャンネルではティザー映像も公開され、まるで映画のワンシーンを見ているかのような予告編は、俳優としての吉田の姿も見ることができ、全容解禁に期待が高まる。

デビュー25周年を迎えた吉田は、初の音楽コンサート『吉田羊Night Spectacles The Parallel~ウタウヒツジ~25th Anniversary Special』を9月22日(木)、23日(金・祝)にBillboard Live TOKYOで開催する。

8月8日(月)午前8時より、イープラス「Streaming+」にて配信される9月23日(金・祝)19:30開演回のライブ配信チケットが発売開始となった。

また、8月中(8月31日(水)23:59まで)にライブ配信チケットを購入した人には、吉田のサイン入り公演ポスター(撮影:操上和美 / デザイン:葛西薫)を抽選で5名にプレゼントされる。

吉田羊コメント


この曲は、2020年、初めての緊急事態宣言下で作ったものです。当時撮影中だった現場がストップし“おうちじかん”が増えた中で、かねてより交流のあった映像プロデューサーから「せっかく時間があるのだから、歌を作ってみないか」と声をかけられたのが事の始まり。彼は2014年に出会った当初からずっと、私に歌を歌って欲しいと言い続けてくれました。今回、25周年のタイミングと重なり、漸くそれが形となります。同じように私の歌声が好きだと言ってくださる皆様に届いたらいいな。また、歌詞のイメージは、2020年に放送されたリモートドラマ「2020年 五月の恋」が元になっています。ドラマをご覧になった方には「モトオとユキコ」を、未見の方には離れてしまった大切な誰かを想って聴いて頂けると嬉しいです。

当記事はSPICEの提供記事です。